# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『LOGI FLAG COLD 横浜港北1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220414522073
種別: その他開示
開示日: 2022-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

冷凍・冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ」について、安全祈願祭を終え、2022年4月15日に着工することを発表した。竣工は2023年5月末を予定している。

## 会社が挙げた理由

東京都心・横浜市中心部に近く、高速道路へのアクセスや駅からの距離に優れ、配送・雇用面で物流施設に適した立地であること。また、伸び続ける冷凍食品ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ
- 相手先: ＪＲ西日本不動産開発株式会社、ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社
- 相手先の概要: ＪＲ西日本不動産開発株式会社：本社 大阪府大阪市、代表取締役社長 國廣敏彦。ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社：本社 東京都港区、代表取締役社長 森克明。
- 当社との関係: 当社が両社からプロジェクトマネジメント業務を受託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月15日着工（予定）、2023年5月末竣工予定
- 適用分野: 冷凍食品などの物流、冷凍・冷蔵保管
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『LOGI FLAG』は霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市都筑区川和町280
- 拠点の規模: 敷地面積5,681.12㎡（1,718.53坪）、延床面積11,499.08㎡（3,478.47坪）、鉄骨造・地上5階（倉庫部分4層）
- 定量的な効果: 一部フロアで+5℃～－25℃の温度調節が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 4 月 15 日に着工することをお知らせいたします」「竣工予定 2023 年 5 月末」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社がＪＲ西日本不動産開発株式会社、ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社からプロジェクトマネジメント業務を受託している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 4 月 15 日に着工」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ』着工のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年 4 月 14 日」、着工日「2022 年 4 月 15 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022 年 4 月 15 日に着工することをお知らせいたします」「竣工予定 2023 年 5 月末」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＲ西日本不動産開発株式会社」「ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「両社からプロジェクトマネジメント業務を受託している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：國廣敏彦」「本社：東京都港区、代表取締役社長：森克明」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＲ西日本不動産開発株式会社」「ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 5,681.12㎡」「延床面積 11,499.08㎡」「地上5階」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2023 年 5 月末」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＪＲ西日本不動産開発株式会社」「ＪＲ西日本プロパティーズ株式会社」「設計 株式会社熊谷組」「施工 株式会社熊谷組」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 4 月 15 日に着工」「竣工予定 2023 年 5 月末」「敷地面積 5,681.12㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益目標に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本施設」「着工」「賃貸型冷凍冷蔵倉庫」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ」「所在地 神奈川県横浜市都筑区川和町280」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「環境に配慮した自然冷媒による冷凍冷蔵設備を貸主側で設置した賃貸型冷凍冷蔵倉庫」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…プロジェクトマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 神奈川県横浜市都筑区川和町280」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居テナント 未定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG COLD 横浜港北Ⅰ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 霞ヶ関キャピタル株式会社」「コード番号：3498 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い交通利便性」「高いポテンシャルを持つ物流適地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2023 年 5 月末」「入居テナント 未定」」）
