# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2022年8月期第2四半期  決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220405517712
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

上期は物流施設用地4件と賃貸マンション4件の売却などにより、売上高・利益が前年同期を大きく上回り、上期として過去最高となった。レジデンスファンド組成の前倒しを受け、通期売上高予想を185億円から225億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地4件と賃貸マンション4件の売却が収益に寄与した。レジデンスファンド組成が前倒しで進み、保有する賃貸マンションの売却が早まる見込みとなった。また、物流施設開発の事業規模拡大やヘルスケアなど新規事業の立ち上げにより、人員・販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10583,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人件費関連209百万円増、手数料・報酬79百万円増、賃借料13百万円増、その他販管費171百万円増。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.0%","営業利益":"24.6%","経常利益":"15.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":"+922百万円","人件費関連増加":"-209百万円","手数料・報酬増加":"-79百万円","賃借料増加":"-13百万円","その他販管費増加":"-171百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営ホテル5件","期中の出退店数":"ホテル2施設を新規開業、退店はnot_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":120,"単位":"名（連結グループ、役員等含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"AUM総額目標":{"2022年8月期":"1,000億円規模","2023年8月期":"2,000億円規模","2024年8月期":"3,000億円規模","2025年8月期":"5,000億円規模","2026年8月期":"6,000億円規模"},"実績との対比":"2022年2月期AUM787億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円以上を見込む","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱HCキャピタル株式会社との合弁会社ロジフラッグ・デベロプメントによる物流施設開発を開始、レジデンスファンド事業へ参入し、都心築浅賃貸マンション16物件・総資産189億円の1号案件を組成、ヘルスケア事業推進部を新設し、札幌市のホスピス住宅開発1号案件を取得・着工、インドネシアの不動産デベロッパーとの戸建て住宅開発プロジェクトを開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.0%、営業利益24.6%、経常利益15.0%、親会社株主に帰属する当期純利益13.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対通期予想進捗率」は記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年8月期 上期実績(B)」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期業績において過去最高の売上・利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高予想を185億円→225億円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年8月期第2四半期 営業利益増減分析」、売上総利益増加+922、人件費関連増加▲209など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流施設開発用地4件の売却とレジデンスファンド組成に伴う賃貸マンション4件の売却が収益に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高」「PL対前期・対予想比較」はあるが、セグメント別PL表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲209百万円、手数料・報酬▲79百万円、賃借料▲13百万円、その他販管費▲171百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析で人件費関連、手数料・報酬、賃借料、その他販管費の減少影響を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの織り込み額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ホテルは下期にさらに2件（函館・広島）が開業予定」「保有する賃貸マンションの売却が早まる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年2月 AUM：787億円」、KC2.0のAUM総額目標「1,000億円規模」「2,000億円規模」など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱HCキャピタル株式会社との合弁事業を開始」「レジデンスファンド事業に参入」「ヘルスケア推進事業部を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「AUM787億円、パイプライン1,664億円・38件、運営ホテル5件、ホテル客室数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AUMは471億円増加、総額787億円」「パイプラインは1,664億円」「新規に2施設が開業」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテルの客室数や市場の消費単価はあるが、当社の客数・客単価の実績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数120名（連結グループ、役員等含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のBtoC-EC市場規模」「延べ宿泊者数」「2030年へ向けての高齢者住宅供給指標」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当は前期と同額（20円）以上を見込む」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・トピックス・グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「ビジネスポリシー・会社概要」を掲載し、前半から中盤は決算概要と事業内容。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「20円以上を見込む」「更なる需要回復の可能性が期待される」および将来予測に関する免責文。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
