# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2022年８月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220401516318
種別: 決算
開示日: 2022-04-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比58.9％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。通期業績予想は上方修正され、年間配当予想は20円とされた。

## 会社が挙げた理由

当初コンサルティング報酬を想定していた案件が実際の不動産売買を伴う取引となったこと、レジデンスファンドの組成が前倒しで進み、保有する賃貸マンションの売却が見込まれること。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年９月１日〜2022年２月28日
- 売上高: {"value":10583,"unit":"百万円","yoy_pct":58.9}
- 営業利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 18.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":32.1}
- 総資産: {"value":20858,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8687,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4505030,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-351386,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6457657,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5210400,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":20,"change":-20,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":130730,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":2126,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2022年3月16日の福島県沖地震により保有するショッピングセンターフォルテの一部資産が破損し、損失額を算定中。また、物流施設開発用地の取得を目的に20億5,000万円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,154,520株
- 期末自己株式数: 35,030株
- 業績の増減要因: 物流施設開発用地の売却3件と地位譲渡1件を開発フェーズへ移行。通期予想については、コンサルティング報酬を想定していた案件が不動産売買を伴う取引となり、レジデンスファンドの組成前倒しと賃貸マンション売却が進んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計10,583百万円、通期予想22,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,583百万円／通期予想22,500百万円、営業利益456百万円／通期予想1,850百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比58.9％増、営業利益は8,743千円から456,680千円、経常利益は△43,090千円から226,345千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△55,563千円から130,830千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,659,569千円から10,583,458千円、営業利益は8,743千円から456,680千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益456,680千円、経常利益226,345千円、親会社株主に帰属する四半期純利益130,830千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は456,680千円、通期営業利益予想は1,850百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年8月期の年間配当金は40.00円、2022年8月期予想は20.00円。ただし、前期配当は株式分割前の金額と注記されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益はなく、特別損失として「固定資産除売却損」2,126千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産コンサルティング事業は売上高前年同期比69.6％増、セグメント利益112.6％増。自然エネルギー事業は売上高93.2％減、セグメント損失7,493千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高10,583,458千円・営業利益456,680千円、前年同期の売上高6,659,569千円・営業利益8,743千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年8月期第2四半期41.1％、2021年8月期32.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△4,505,030千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当初コンサルティング報酬による収入を想定していた案件において、実際の不動産売買を伴う取引となること、加えて、レジデンスファンドの組成が前倒しで進捗しており、当社が保有する賃貸マンションの売却により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「開発用地の売却３件と地位譲渡１件の合計４件の案件を開発フェーズに移行」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「オミクロン株の感染急拡大」「EC市場の拡大」等、自社施策として「物流施設開発」「フロント業務の省人化」「レジデンスファンドの組成」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年９月１日～2022年２月28日」、売上高10,583百万円、営業利益456百万円、通期営業利益予想1,850百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「オミクロン株の感染急拡大」「世界的に移動制限が続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「対前年同四半期増減率58.9％」を記載し、株式分割について「2021年8月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無　新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「福島県沖で発生した地震による被害について」および「多額な資金の借入」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発用地の売却３件と地位譲渡１件の合計４件の案件を開発フェーズに移行」。」）
