# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『LOGI FLAG加須1』着工のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220301598436
種別: その他開示
開示日: 2022-03-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルがアセットマネジメント業務を受託する物流施設「LOGI FLAG 加須Ⅰ」で地鎮祭を終え、建設工事を開始した。施設は2023年3月の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

東京都心・大宮からの距離や高速道路へのアクセスが良く、関東全域の物流に対応できる立地であること。また、マルチテナント対応や搬送設備、休憩室の設置により、効率的な庫内運営と施設利用者の就業環境向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG 加須Ⅰ
- 相手先: 株式会社熊谷組
- 相手先の概要: 設計・施工会社として記載。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社は本施設のアセットマネジメント業務を受託している。株式会社熊谷組は設計・施工会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（竣工予定）
- 適用分野: 物流施設、関東全域の物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県加須市北大桑字川端87番1他
- 拠点の規模: 敷地面積9,120.29㎡、延床面積15,579.15㎡、鉄骨造地上4階建、荷物用エレベーター2基、垂直搬送機2基、2分割まで賃貸可能
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「地鎮祭を終え、着工いたしました」「竣工予定 2023年3月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定 2023年3月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…地鎮祭を終え、着工いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「着工いたしました」「竣工予定 2023年3月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「設計 株式会社 熊谷組」「施工 株式会社 熊谷組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「設計 株式会社 熊谷組」「施工 株式会社 熊谷組」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社熊谷組について所在地、資本金、事業内容などの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「入居テナント 未定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 9,120.29㎡」「延床面積 15,579.15㎡」「鉄骨造地上4階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「竣工予定 2023年3月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設計画概要に当社開示の物件情報を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延床面積 15,579.15㎡」「竣工予定 2023年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「『LOGI FLAG 加須Ⅰ』着工のお知らせ」「施設計画概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名称「LOGI FLAG 加須Ⅰ」、所在地「埼玉県加須市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「日本各地に提供」「LOGI FLAG 加須Ⅰ」の施設計画」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がアセットマネジメント業務を受託している『LOGI FLAG 加須Ⅰ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社（…以下『当社』）」「当社がアセットマネジメント業務を受託」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「高い交通利便性を有しております」との記載はあるが、順位・唯一性の主張はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東全域の物流に対応することが可能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居テナント 未定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LOGI FLAG 加須Ⅰ」「『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3498 東証マザーズ」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「高い交通利便性」「効率的な庫内オペレーションをサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2023年3月」「入居テナント 未定」」）
