# 霞ヶ関キャピタル（3498） （開示事項の経過）物流施設開発用地2件の売却およびアセットマネジメント契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20220225596128
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-02-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設開発用地2件を開発SPCへ売却し、両案件が開発フェーズへ移行した。同時に、当社は両SPCから物流施設開発のアセットマネジメント業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

売却後も当社がアセットマネジメント業務を受託し、子会社と連携して物流施設の開発を進めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 物流施設開発用地2件の売却およびアセットマネジメント契約締結
- 相手方の名称: 合同会社 LOGI FLAG 3号、合同会社 LOGI FLAG 4号
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます。神奈川県厚木市案件と京都府京都市案件それぞれの売却価格は、適時開示基準である当社の直前連結会計年度（2021年8月期）における売上高の10％に相当する額以上
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 上記開発用地の売上につきましては、2022年8月期連結業績予想に織り込み済です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年2月25日に売却決済済み（明示的な実行日としての記載はnot_disclosed）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社がアセットマネジメント契約に基づき物流施設開発（開発、運用、売却等）のマネジメント業務を受託。開発期間中のプロジェクトマネジメントおよびサブアセットマネジメント業務は、当社子会社のロジフラッグ・デベロプメント株式会社が受託

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「それぞれ開発 SPC である合同会社 LOGI FLAG 3 号、合同会社 LOGI FLAG 4 号に売却決済」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「議決権所有割合・株式数に関する記載なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「神奈川県厚木市」「京都府京都市」「合同会社 LOGI FLAG 3 号、合同会社 LOGI FLAG 4 号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「それぞれの売却価格は、適時開示基準である当社の直前連結会計年度（2021 年 8 月期）における売上高の 10％に相当する額以上」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「上記開発用地の売上につきましては、2022 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年 8 月期連結業績予想に織り込み済です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021 年 12 月 3 日公表の『販売用不動産（物流施設開発用地）3 件の売却のお知らせ』にてお知らせしました 3 件のうち」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却価格についても、同守秘義務契約に基づき、詳細の公表は控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「売却価格」「売却決済を行い」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「売却先である合同会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売却先である合同会社の詳細は「公表を控えさせていただきます」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引理由に関する明示的な記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社がアセットマネジメント契約を締結し、物流施設開発（開発、運用、売却等）に係るマネジメント業務を受託」「プロジェクトマネジメントおよびサブアセットマネジメント業務」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「売却価格は「詳細の公表を控えさせていただきます」とされ、未定とは記載されていない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社と連携して物流施設の開発を進めてまいります」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「取引の目的・理由に関する明示的な記載なし」）
