# 霞ヶ関キャピタル（3498） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211224560674
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2021年8月期の実績に加え、物流施設・ホテル・再生可能エネルギー事業の市場環境、競争環境、開発パイプラインおよび成長戦略を更新した事業計画資料を開示した。既存の計画目標を引き下げ・引き上げ・撤回したとの記載はない。

## 会社が挙げた理由

計画の変更理由は記載されていない。なお、会社は「最新の状況を反映した内容」で毎事業年度後に開示する予定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画：霞ヶ関キャピタル2.0
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2021年以降の個人向けネット販売市場は年平均成長率6.4％を使用して市場規模を作成、2030年フロン規制、2050年のカーボンニュートラル
- 重点施策: 環境配慮型コールドチェーン物流施設で高付加価値の物流施設開発を実現、開発ノウハウを生かし、市街化調整区域において不動産価値を創造、グリーンロジスティクスチェーンの構築に向けた物流施設開発を推進、自動倉庫やラストワンマイル、自動運転等の新規事業開発にも取り組む、徹底した省力化・低コスト化オペレーション
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 経済情勢、市場動向、経営環境の変化、新型コロナウイルス感染症の動向、金融資本市場の変動等、建築費の上昇、大手の追従
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料は、毎事業年度経過後３ヵ月後の11月末日をめどに最新の状況を反映した内容で開示を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「Indexに「成長戦略（中期経営計画：霞ヶ関キャピタル2.0）」とあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル2.0」の名称はあるが、開始年度と最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直し・取り下げや、その理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、2021年8月期の実績値のみが示されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「最新の状況を反映した内容で開示を予定」とされ、2021年8月期実績やプロジェクトパイプラインが掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「2021年8月期」の売上高14,295百万円、営業利益1,328百万円、当期純利益793百万円は実績として示されているが、計画目標値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「財務実績や案件パイプラインの表はあるが、計画目標を実績・予想と並べた表はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の最終年度目標値の記載がなく、比較可能な計画数値が示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物流施設開発事業」「アパートメントホテル開発事業」「再生可能エネルギー発電施設開発事業」の説明はあるが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「物流案件の「開発予定延床面積 合計138,999㎡」やホテル案件の客室数は掲載されているが、非財務目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年以降の分野別の市場規模を作成」するために「市場成長率である6.4％を使用」と記載されている。また「2030年フロン規制」「2050年のカーボンニュートラル」も示されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2021年8月期および過年度の実績推移は示されているが、前計画の目標との比較は記載されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「決算ハイライトには実績値と前期比があるが、計画値との比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「最終年度の従前目標およびその変更有無に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」や前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「数億円単位の設備投資」との記載は冷凍冷蔵倉庫の自然冷媒転換に関する市場説明であり、当社の投資計画額ではない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「自動倉庫やラストワンマイル、自動運転等の新規事業開発にも取り組む」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「物流ブランド『LOGI FLAG』」および「『FAV HOTEL』」と記載され、物流の「開発予定延床面積 合計138,999㎡」、ホテル案件の客室数などが示されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「個人向けネット販売市場について「2020年19.3兆円」「2026年27.9兆円」「年平均成長率6.4％」とし、経済産業省・野村総合研究所を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、資本提携などに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「物流・ホテルの「着工予定」「竣工予定」「開業予定」は掲載されているが、成長施策全体のロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来の業績を保証するものではありません」「実際の業績等は…予測と異なる可能性」、また「今後も…見込まれている」「導入検討」「予定」と記載されている。」）
