# 霞ヶ関キャピタル（3498） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211217455171
種別: 開示
開示日: 2021-12-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設開発用地の取得資金として、株式会社三菱UFJ銀行から20億円を借り入れることを決定しました。借入契約と実行はいずれも2021年12月28日の予定です。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地の取得を目的とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 経営会議
- 決定日: 2021年12月17日
- 実施日: 2021年12月28日（借入実行予定）
- 対象期間: 2021年12月28日から2022年12月28日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：2,000,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考える
- 理由: 物流施設開発用地の取得を目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年12月28日に契約を締結し、借入を実行する予定。今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2022 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「物流施設開発用地の取得を目的に、金融機関からの借入を行う」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円／返済期日 2022 年 12 月 28 日／開発用地に対し抵当権設定」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入金融機関 株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円／契約締結日 2021 年 12 月 28 日／借入実行日 2021 年 12 月 28 日／返済期日 2022 年 12 月 28 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2,000,000,000 円、1M Tibor＋1.0%、2021 年 12 月 28 日、2022 年 12 月 28 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2021 年 12 月 17 日開催の経営会議において、資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入金融機関 株式会社三菱 UFJ 銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 2,000,000,000 円／契約締結日 2021 年 12 月 28 日／借入実行日 2021 年 12 月 28 日／返済期日 2022 年 12 月 28 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、2021 年 12 月 17 日開催の経営会議において、資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました／契約締結日 2021 年 12 月 28 日／借入実行日 2021 年 12 月 28 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021 年 12 月 28 日／2022 年 12 月 28 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2021 年 12 月 17 日開催の経営会議において、資金の借入を実施することを決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入を実施することを決議いたしました／影響は軽微であると考えます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「契約締結日 2021 年 12 月 28 日／借入実行日 2021 年 12 月 28 日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入金融機関 株式会社三菱 UFJ 銀行／借入金額 2,000,000,000 円」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2021 年 12 月 28 日／借入実行日 2021 年 12 月 28 日／2022 年 8 月期における当社業績に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入金融機関、借入金額、契約締結日、借入実行日、利率、返済期日、返済方法、担保」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金借入の理由／借入の内容／今後の見通し」）
