# 霞ヶ関キャピタル（3498） 霞ヶ関キャピタルと三菱ＨＣキャピタルにおける物流施設開発事業に関する合弁契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211125441243
種別: 業務提携
開示日: 2021-11-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

霞ヶ関キャピタルと三菱ＨＣキャピタルが、物流施設開発を行う合弁会社を通じて共同事業を始める契約を締結した。三菱ＨＣキャピタルは合弁会社の株式34％を取得する予定である。

## 会社が挙げた理由

EC市場の拡大や冷凍冷蔵倉庫の需要拡大を背景に、両社の物流施設開発に関するノウハウ、リーシング力、投資知見、資金力などを組み合わせ、物流業界の課題解決に資する物流施設を開発するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱ＨＣキャピタル株式会社
- 提携先の事業内容: 各種物件のリース、各種物件の割賦販売、各種ファイナンス業務等
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: 33,196百万円
- 提携先の売上高: 894,342百万円（2021年3月期）
- 提携先の営業利益: 62,414百万円（2021年3月期）
- 提携の種類: 合弁
- 提携の内容: 物流施設の開発事業(開発に係るアセットマネジメント、プロジェクトマネジメント業務を含む)および付随事業(屋根置きの太陽光発電事業など)、物流施設のリーシング事業、開発後の物流施設の運用事業(自社保有、アセットマネジメントビジネス、プロパティマネジメントビジネスなど)
- 取得株式数: 本合弁会社の株式の34%（株数は非開示）
- 取得価額: 1億円で新設した合弁会社の株式の34%（株式取得価額は非開示）
- 持株比率: {"previous_forecast":"霞ヶ関キャピタル100%、三菱ＨＣキャピタル0%","revised_forecast":"霞ヶ関キャピタル66%、三菱ＨＣキャピタル34%","change":"霞ヶ関キャピタル▲34ポイント、三菱ＨＣキャピタル＋34ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"%・ポイント"}
- 合弁会社の概要: 名称：ロジフラッグ・デベロプメント株式会社、所在地：東京都千代田区霞が関三丁目2番1号、事業内容：物流施設の開発事業および付随事業、物流施設のリーシング事業、開発後の物流施設の運用事業、資本金：1億円、出資比率：霞ヶ関キャピタル66%、三菱ＨＣキャピタル34%
- 出資比率: 霞ヶ関キャピタル66%、三菱ＨＣキャピタル34%
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 今後3年間で総事業費2,000億円規模の物流施設の開発をめざす。三菱ＨＣキャピタルは300～500億円の拠出を企図。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021年11月25日
- 契約締結日: 2021年11月25日
- 提携開始日: 2022年1月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2021年12月末日まで（予定）
- 業績への影響: 霞ヶ関キャピタルにおいては当事業年度における影響は軽微。三菱ＨＣキャピタルの業績に与える影響も軽微。中長期的には企業価値向上に資するものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 合弁会社の設立（原文: 「物流施設開発事業に関する合弁契約を締結」「共同で物流施設の開発を行うことを目的に、本合弁契約を締結いたしました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「三菱ＨＣキャピタルは、霞ヶ関キャピタルが物流施設の開発を目的に1億円で新設した合弁会社の株式の34%を取得する予定です。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1億円で新設した合弁会社」「300～500億円の拠出を企図」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「物流施設の開発事業」「物流施設のリーシング事業」「開発後の物流施設の運用事業」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「出資比率 霞ヶ関キャピタル66%、三菱ＨＣキャピタル34%」「総事業費2,000億円規模」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「物流施設の開発事業」「物流施設のリーシング事業」「開発後の物流施設の運用事業」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「自社の強みを生かしつつ、相互補完が可能なパートナーとの連携を模索」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「霞ヶ関キャピタルが有する…ノウハウ…と、三菱ＨＣキャピタルが有する…知見、豊富な資金力を組み合わせる」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「最近3年間の財政状態および経営成績」「売上高(百万円)」「営業利益(百万円)」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はございません／人的関係 該当事項はございません／取引関係 該当事項はございません」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京都千代田区」「日本を代表する物流施設開発専業会社となるべく」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「両社は、今後3年間で総事業費2,000億円規模の物流施設の開発をめざします。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「(4)事業内容」「(5)資本金 1億円」「(7)出資比率 霞ヶ関キャピタル66%、三菱ＨＣキャピタル34%」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「合弁契約締結日 2021年11月25日」「事業開始日(予定) 2022年1月1日」「2021年12月末日までに取得する予定」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当事業年度における影響は軽微と考えております」「業績に与える影響は軽微」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「今後3年間で総事業費2,000億円規模の物流施設の開発をめざします。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今後3年間で総事業費2,000億円規模」「三菱ＨＣキャピタル…300～500億円の拠出」「事業開始日(予定) 2022年1月1日」）
