# 霞ヶ関キャピタル（3498） 『FAV HOTEL 伊勢』開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211124440154
種別: その他開示
開示日: 2021-11-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

当社がアセットマネジメント業務を受託するホテル開発プロジェクトで、『FAV HOTEL 伊勢』を2021年12月1日に開業する。FAV HOTELとしては4施設目となる。

## 会社が挙げた理由

伊勢の地域に根ざした魅力を感じてもらう新しい旅行の形を提案し、地元に溶け込み愛されるホテルを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FAV HOTEL 伊勢、FAV HOTEL
- 相手先: Bob Foundation
- 相手先の概要: 朝倉充展と洋美によるクリエイティブグループ。2002年設立。アートディレクション、グラフィック、イラスト、壁画、ムービーなどを手掛け、オリジナル日用品ブランドDAILY BOBを運営。
- 当社との関係: 当社がアセットマネジメント業務を受託しているホテル開発プロジェクトにおいて、Bob Foundationと特別コラボレーションを実施。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 客単価をビジネスホテル以下に設定（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月1日開業予定
- 適用分野: グループステイ、観光・宿泊、長期滞在
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒516-0071 三重県伊勢市一之木1-3-7
- 拠点の規模: 客室36室、駐車場14台（敷地内2台、隣接4台、徒歩約2分8台）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2021年12月1日に開業することをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『当社がホテル事業…に係るアセットマネジメント業務を受託している』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2021年12月1日に開業』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2020年10月、岐阜県高山市に1施設目をオープン』『この度、4施設目となる『FAV HOTEL 伊勢』』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2021年12月1日に開業する』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『4施設目となる『FAV HOTEL 伊勢』が…誕生します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『人気クリエイティブグループ「Bob Foundation」』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「Bob Foundation」との特別コラボレーションが実現』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『朝倉充展と洋美によるクリエイティブグループ』『2002年に「Bob Foundation」を設立』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『客室数 36室』『駐車場…2台…4台…8台』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『客室数 36室』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『施設詳細』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『客室数 36室』『2021年12月1日に開業』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『客単価をビジネスホテル以下に設定』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『『FAV HOTEL 伊勢』開業のお知らせ』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『三重県伊勢市に誕生します』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『4施設目となる『FAV HOTEL 伊勢』』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『『FAV HOTEL』は…ホテルブランドです』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『霞ヶ関キャピタル株式会社…当社が…業務を受託している』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『三重県伊勢市一之木1-3-7』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『客単価をビジネスホテル以下に設定』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『FAV HOTEL 伊勢』『https://fav-hotels.com/hotels/ise』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：3498 東証マザーズ』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『洗練された空間をリーズナブルに』『快適な空間』」）
