# 霞ヶ関キャピタル（3498） 糸島半島（福岡市）にて、『（仮称）糸島半島 西浦プロジェクト』を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211109428965
種別: その他開示
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

福岡市・糸島半島で、地域の観光振興を目的とする47室予定のリゾートホテル開発を始動し、宿泊施設の開発に必要な許認可を取得した。建築着工と開業は今後の予定である。

## 会社が挙げた理由

福岡市の土地利用規制緩和制度を活用し、地域資源の活用と観光業などの産業振興に寄与するため。地元自治会・周辺事業者と連携し、観光振興・地域活性化を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）糸島半島 西浦プロジェクト（リゾートホテル）、FAV HOTEL
- 相手先: 株式会社立地ライズ
- 相手先の概要: 本社：福岡市博多区、代表取締役：山本実。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同事業者として共同でプロジェクトを進める。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月（予定・開業）
- 適用分野: 宿泊、観光業、地域産業振興、地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福岡県福岡市西区大字西浦字濵入
- 拠点の規模: 敷地面積7,487.98㎡、47室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「建築着工 2022年4月（予定）、竣工 2023年3月（予定）、開業 2023年5月（予定）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社立地ライズ…と共に…プロジェクトを実施する運び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「開業 2023年5月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…西浦プロジェクト』を始動」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建築着工 2022年4月（予定）」「開業 2023年5月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「許認可を取得したことをお知らせ」「（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社立地ライズ（本社：福岡市博多区…以下『共同事業者』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社立地ライズ…と共に…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡市博多区、代表取締役：山本実」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 7,487.98㎡」「部屋数 47室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「47室（予定）」「2023年5月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡市が運用する…制度」「株式会社立地ライズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 7,487.98㎡」「開業 2023年5月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『FAV HOTEL』を通じた地域経済の活性化に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「リゾートホテル」「建築着工」「竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県福岡市西区大字西浦字濵入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「糸島半島における『（仮称）糸島半島 西浦プロジェクト』」「自社ブランド『FAV HOTEL』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…自社ブランド『FAV HOTEL』を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「霞ヶ関キャピタル株式会社…は…株式会社立地ライズと共に」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「二見ヶ浦地区では初となる宿泊施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「糸島半島・二見ヶ浦地区」「福岡県福岡市西区大字西浦字濵入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「（仮称）糸島半島 西浦プロジェクト」「『FAV HOTEL』」「福岡県福岡市西区大字西浦字濵入」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：3498」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高のロケーション」「素晴らしい企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「建築着工 2022年4月（予定）」「竣工 2023年3月（予定）」「開業 2023年5月（予定）」」）
