# 霞ヶ関キャピタル（3498） 取締役に対するストック・オプション（新株予約権）としての報酬等の額及び内容に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211025415705
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-10-25
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企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

取締役向けに、株価上昇時に利益が得られるストック・オプションを付与する議案を株主総会に付議することを決めた。対象取締役向けの新株予約権報酬枠は年額4億5,000万円で、年間3,000個を上限とする。

## 会社が挙げた理由

業績向上と企業価値の持続的な向上へのインセンティブを高め、株主との価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権3,000個を上限、1個当たり普通株式100株（潜在株式数300,000株を上限）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は無償。行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額又は割当日の終値のいずれか高い金額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: 対象取締役5名（予定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、又は割当日の終値のいずれか高い金額。5％のプレミアムを反映
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05又は割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等に伴う調整条項あり。下限は記載なし
- 行使期間: 新株予約権の割当日の翌日から2年を経過した日より、新株予約権の付与決議の日後10年を経過する日までの範囲内で、取締役会が定める期間
- 新株予約権の個数: 発行総数は各事業年度の定時株主総会開催日から1年以内に発行する3,000個が上限。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合又は新株予約権者が死亡した場合、ならびに合併・会社分割・株式交換等の議案が承認された場合に、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 対象取締役5名（予定）。個人別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額450,000千円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2021年11月29日開催予定の第10期定時株主総会に議案を付議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「取締役に対するストック・オプション（新株予約権）としての報酬等の額及び内容に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…本議案を、2021年11月29日開催予定の第10期定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式とし、新株予約権1個当たりの目的である株式の数…は100株とする」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本議案を…第10期定時株主総会に付議することを決議いたしました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「業績向上及び当社の企業価値の持続的な向上を図ることについて更なるインセンティブを与えるとともに、株主の皆様とのより一層の価値共有を進めることを目的」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の上限は、3,000個とする」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株価が上昇した場合にのみ利益が実現する報酬として、ストック・オプションとしての新株予約権を付与」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「対象取締役に対するストック・オプションとしての新株予約権に関する報酬等の額」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「付与対象となる取締役は5名となります」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「付与対象となる取締役は5名となります」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は割当日の終値のいずれか高い金額」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「割当日後、当社が当社普通株式につき、株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「新株予約権の権利行使の時点において、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員のいずれかの地位にある場合に限り」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2021年11月29日開催予定の第10期定時株主総会…に付議することを決議いたしました」）
