# 霞ヶ関キャピタル（3498） 2021年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211007408127
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2021年8月期は、物流施設開発用地や賃貸マンション、保育園などの売却により、売上高・営業利益・純利益が通期予想を上回った。一方、経常利益は予想を下回り、2022年8月期の業績予想と5年間の中期経営計画を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発事業の立ち上げに伴う開発用地4件の売却が収益に大きく寄与した。売上総利益は増加した一方、物流施設開発事業の組織体制立ち上げに伴う人材採用、オフィス増床、案件関連費用などにより販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期 通期
- 売上高: {"value":14295,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- 営業利益: {"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":306.9}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":475.6}
- 純利益: {"value":793,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":489.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":153.03,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益増加":2095,"人件費関連増加":-447,"賃借料増加":-152,"その他販管費増加":-496}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"5年後（2026年8月期）","営業利益":20000,"営業利益単位":"百万円","最終利益":10000,"最終利益単位":"百万円","物流施設開発の総事業費":"2,000億円規模（JV設立後3年間）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"20円以上を見込む（株式分割換算後）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"個人向けネット販売市場規模":"2020年19.3兆円、2026年27.9兆円","日本のBtoC-EC化率":"2020年8.08%","FAVホテルの多人数客室需給ギャップ":"19.2%、約325,800室"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内大手事業会社との基本合意に基づく物流事業JVの設立検討、物流施設ブランドLOGI FLAGの開発拡大、KC Technologies（100％子会社）の設立、風力発電施設・開発用地の取得と再エネ電力利用の拡大、インドネシア戸建て住宅開発への投資、霞ヶ関キャピタル2.0中期経営計画の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は予想比+0.7%、営業利益は+6.3%、経常利益は▲5.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は+3.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年8月期 連結売上高（年度累計）の推移」および通期P/Lが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「年度累計において過去最高を記録」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2021年8月30日発表の業績予想」との比較表はあるが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年8月期 営業利益増減分析」に、売上総利益+2,095百万円、人件費関連▲447百万円、賃借料▲152百万円、その他販管費▲496百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流施設開発事業の立上げを実施、開発用地(4件)の売却が収益に大きく寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「掲載されているP/L比較表は連結の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連増加▲447」「賃借料増加▲152」「その他販管費増加▲496」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「経常利益の予想比差異は「▲62（▲5.7%）」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「5年後は営業利益200億円、最終利益100億円を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内大手事業会社との基本合意を締結」「KC Technologies（100％子会社）設立」「インドネシアでの戸建て住宅開発に投資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「物流・ホテルの案件数と事業規模、ホテル客室数、太陽光25件、風力28基など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「物流の計画中・開発中は3件から7件、ホテルは12件から7件。合計パイプラインは450億円から943億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場資料には旅行消費単価の記載があるが、当社の実績KPIとしての数量・単価分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用は一巡」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年のEC市場は19.3兆円」「日本のEC化率8.08%」「需給ギャップ19.2%、約325,800室」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当は前期と同額(20円)以上を見込む」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資額・費用の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年8月期 決算説明資料」で、決算概要、事業内容、中期経営計画などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「物流、ホテル、再エネの事業説明と市場環境の頁がある一方、冒頭に決算概要、後半に中期経営計画を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開業予定」「見込む」「目指す」「調整中」などの表現が使われている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載は確認できない。」）
