# 霞ヶ関キャピタル（3498） 繰延税金資産の取崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20211006407545
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2021年8月期第3四半期に計上していた欠損金関連の繰延税金資産の一部を期末に取り崩し、法人税等調整額（税金費用）137百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期第3四半期決算時点の欠損金に係る繰延税金資産が、2021年8月期末日において解消されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 繰延税金資産の取崩し
- 発生日: 2021年8月期末日（具体的な日付は記載されていない）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 霞ヶ関キャピタル株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2021年8月期第3四半期決算時点の欠損金に係る繰延税金資産が、2021年8月期末日において解消されたこと
- 業績への影響額: 137百万円（法人税等調整額、借方／税金費用）
- 計上する会計期間: 2021年8月期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2021年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）」において反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「法人税等調整額（借方／税金費用）137百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「法人税等調整額（借方／税金費用）137百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記につきましては、本日公表の『2021年8月期決算短信〔日本基準〕（連結）』において反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「137百万円」との記載はあるものの、比較対象となる利益・売上高の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「計上した繰延税金資産の一部を取崩し」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「法人税等調整額（借方／税金費用）137百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年8月期決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　霞ヶ関キャピタル株式会社」および「当社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年8月期第3四半期決算」「2021年8月期末日」「137百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（借方／税金費用）137百万円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「業績に与える影響」では決算短信への反映のみが記載され、続報予定には触れていません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額を計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「欠損金に係る繰延税金資産が、2021年8月期末日において解消されたことによるもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年8月期決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は繰延税金資産の取崩しと決算への反映を記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は繰延税金資産の取崩しと決算短信への反映を記載しており、開示手続き上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「欠損金に係る繰延税金資産が、2021年8月期末日において解消されたこと」が記載されています。」）
