# 霞ヶ関キャピタル（3498） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20210921400566
種別: 開示
開示日: 2021-09-21
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設開発用地の取得資金として、みずほ銀行から20億1,000万円を借り入れることを決定した。借入契約は2021年9月21日に締結し、同年9月24日に実行する予定である。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地の取得を目的とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2021年9月21日
- 実施日: 2021年9月24日（借入実行予定日）
- 対象期間: 2021年9月24日から2023年5月31日まで
- 金額: 借入金額：2,010,000,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 物流施設開発用地の取得を目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2021年9月24日に借入を実行する予定。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。
- 返済条件: 2023年5月31日に期限一括返済。利率は1M Tibor＋1.0％、土地建物に抵当権を設定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額 2,010,000,000 円」「2022 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022 年 8 月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 2,010,000,000 円」「契約締結日 2021 年 9 月 21 日」「借入実行日 2021 年 9 月 24 日」「返済期日 2023 年 5 月 31 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2,010,000,000 円」「1M Tibor＋1.0％」「2021 年 9 月 21 日」「2021 年 9 月 24 日」「2023 年 5 月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 2,010,000,000 円」「借入実行日 2021 年 9 月 24 日」「返済期日 2023 年 5 月 31 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「資金の借入を実施することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2021 年 9 月 21 日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 9 月 21 日」「2021 年 9 月 24 日」「2023 年 5 月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2021 年 9 月 21 日開催の取締役会において、資金の借入を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「借入実行日 2021 年 9 月 24 日」「軽微であると考えます」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入条件に外部条件・承認条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の内容」として、借入金融機関、借入金額、契約締結日等を一件分記載している。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入実行日 2021 年 9 月 24 日」「返済期日 2023 年 5 月 31 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2021 年 9 月 24 日」「2022 年 8 月期における当社業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入の内容」として「借入金額」「利率」「返済期日」「返済方法」「担保」等を記載している。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物流施設開発用地の取得を目的に」「借入の内容」「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
