# 霞ヶ関キャピタル（3498） 物流施設開発用地の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20210824489639
種別: その他開示
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

物流施設ブランド「LOGI FLAG」の開発用地として、大阪市住之江区の土地を取得する契約を締結した。決済は2021年9月中旬の予定。

## 会社が挙げた理由

EC拡大、2030年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加などにより物流施設需要が拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LOGI FLAG
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 記載すべき資本関係・人的関係はない。取引関係は販売用不動産の取得契約。
- 契約金額: not_disclosed（守秘義務契約により非公表）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年8月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 物流施設、冷凍冷蔵倉庫、ドライ物流施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市住之江区
- 拠点の規模: 敷地面積 約17,300㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2021年8月期の業績への影響は軽微であると考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「決済予定日：2021年9月中旬」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「本日、下記の通り販売用不動産の開発用地を取得する契約を締結しました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「決済予定日：2021年9月中旬」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「物流施設開発予定物件一覧／大阪南港エリアほか複数物件」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「決済予定日：2021年9月中旬」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約を締結しました／決済予定日／軽微であると考えます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「取引先及び取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「販売用不動産の開発用地を取得する契約／取引先及び取引価格」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先及び取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取引先及び取引価格につきましては…公表を控えさせていただきます」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 約17,300㎡」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「敷地面積 約17,300㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「販売用不動産の概要／敷地面積 約17,300㎡」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「敷地面積 約17,300㎡／決済予定日：2021年9月中旬」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「物流施設開発に参入しました／『LOGI FLAG』の開発用地」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2021年8月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「物流施設開発用地／予定用途 物流施設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「物流施設開発に参入しました」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社の物流施設ブランド『LOGI FLAG』の開発用地として、新たに」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の物流施設ブランド『LOGI FLAG』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「霞ヶ関キャピタル株式会社は…取得する契約を締結しました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「物件所在地 大阪市住之江区」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「物流施設ブランド『LOGI FLAG』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／代表者名／コード番号：3498 東証マザーズ／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売用不動産の概要／取得の日程／今後の見通し」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、当社業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」）
