# 霞ヶ関キャピタル（3498） 業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3498/disclosure/20210813486332
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-08-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3498

## 何が変わったか

2021年8月期通期の売上高予想を1,700百万円（13.6％）引き上げた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

物流施設開発用地の売却が順調に推移したことに加え、不動産コンサルティング事業で開発コンサルティング案件から開発用地の売却案件への入れ替わりがあったため。販売構成の変化により利益率は変動するものの、利益予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":14200,"change":1700,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1100,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":770,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":235.84,"revised_forecast":235.84,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年7月2日
- 前期実績: 2020年8月期：売上高8,008百万円、営業利益326百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益134百万円、1株当たり当期純利益43.48円
- 修正の理由: 物流施設開発用地の売却が順調に推移したことなどから売上高は前回予想を上回る見込み。不動産コンサルティング事業で、開発コンサルティング案件から開発用地の売却案件への入れ替わりがあった。販売構成の変化により利益率は変動するが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年8月期通期の業績予想（2020年9月1日～2021年8月31日）について」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年8月期の連結業績予想の修正（2020年9月1日～2021年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の「増減額（B－A）」は1,700百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各0百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B－A）1,700」「増減率（%）13.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「0.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2021年8月期の連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「0.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（%）13.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「770百万円」、前期実績は「134百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売却案件や販売構成の変化による売上高・利益率への影響を記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流施設開発用地の売却が順調に推移したことなどから、売上高は前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流施設開発用地の売却」「不動産コンサルティング事業」「開発コンサルティング案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物流施設開発用地の売却が順調に推移したことなど」「開発コンサルティング案件から開発用地の売却案件への入れ替わり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高全体については「増減額（B－A）1,700百万円」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物流施設開発用地の売却が順調に推移」「案件への入れ替わり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由では売却の順調な推移と案件の入れ替わりを説明しているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高は前回予想を上回る見込み」とあるが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「不動産コンサルティング事業において」「販売構成の変化により利益率の変動」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「物流施設開発用地の売却」および「案件の入れ替わり」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売却案件と販売構成の変化が記載されているが、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2021年8月30日」、対象期間「2020年9月1日～2021年8月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年8月期通期の業績予想について下記の通り修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」「売上高は前回予想を上回る見込み」」）
