# 米中通商問題・海外情勢による先行き不透明感｜アズーム（3496）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「しかしながら米中通商問題や不安定な海外情勢の影響など、先行き不透明な状況が継続しており依然として留意する必要があります。」 — 米中通商問題や不安定な海外情勢を、事業環境に関する先行き不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における我が国の経済は、米中通商問題や不安定な海外情勢の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の流行により消費活動が大きく冷え込み、企業収益の減少に伴う設備投資の先送り、慎重化等による景気の大幅な下振れが予想されるなど、その先行きは不透明な状況が続いております。」 — 従来の米中通商問題・不安定な海外情勢に加え、新型コロナウイルス感染症を経済環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「これらの影響を含め、依然として新型コロナウイルス感染症の流行拡大により先行きが不透明ではありますが、当社グループへの影響については今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感と影響の注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「しかしながら国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動等については引き続き注視してまいります。」 — 感染症動向や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「これらの影響を含め、依然として新型コロナウイルス感染症により先行きが不透明ではありますが、当社グループへの影響については今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感を継続して認識し、影響の注視と対応を続けている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「しかしながら新型コロナウイルス感染症の動向が内外経済に与える影響や金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は依然として不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルス感染症や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「しかしながら国内外の感染症拡大による社会経済活動への影響が経済を下振れさせるリスクや金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 感染症拡大及び金融資本市場の変動による先行き不透明感と、注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「しかしながら国内外の感染症拡大による影響やウクライナ情勢等による不透明感がみられる中で、原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等による経済の下振れリスクが当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 従来の感染症や金融資本市場の変動に加え、ウクライナ情勢、原材料価格上昇及び供給面の制約を経済の下振れ要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「しかしながらウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響等が懸念される中での原材料価格の上昇や供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等による経済の下振れリスクが当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — ウクライナ情勢、原材料価格上昇、供給面の制約及び金融資本市場の変動による不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「しかしながら世界的な金融引締め等が続く中での物価上昇、供給面での制約に加え、金融資本市場の変動等の影響による経済の下振れリスクが当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 感染症に加え、世界的な金融引締め、物価上昇、供給面の制約及び金融資本市場の変動による経済下振れリスクへの注視を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等や中国における新型コロナウイルスの感染動向が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 従来の金融引締め、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動に加え、中国における新型コロナウイルスの感染動向を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動による不透明感と、注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動による不透明感と、注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動による不透明感と、注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 海外景気の下振れ、物価上昇及び金融資本市場の変動による不透明感と、注視・対応方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、通商政策などアメリカの政策動向による影響などが当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 従来の金融引締め、海外景気、物価上昇等への言及に加え、消費者マインド、個人消費及びアメリカの通商政策等を不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-h1)
- 2026-04-30 悪化 「中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響による景気の下振れがリスクとなっており、物価上昇の継続や金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 従来の海外景気・物価上昇・金融資本市場の変動等に加え、中東情勢の緊迫化を不透明要因として記載した。 (https://komori.app/company/3496/disclosure/20260430514761)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が景気の緩やかな回復を支えることが期待されておりますが、中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響による景気の下振れがリスクとなっており、物価上昇の継続や金融資本市場の変動等が当社グループに与える影響は不透明であり、今後も引き続き注視し、適切な対応を講じてまいります。」 — 従来の海外景気・物価上昇・金融資本市場の変動等に加え、中東情勢の緊迫化及び米国の通商政策を景気下振れ要因として記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2025-h1)
