# 3DCG技術を活用したビジュアライゼーション事業の展開｜アズーム（3496）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/threads/7b6cc89b50ed
企業ページ: https://komori.app/company/3496

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「ビジュアライゼ―ション事業セグメントは、不動産の可能性をより視覚的に伝えることを可能にするため、3DCG技術等の専門的なスキルを活用し、建物や空間の利用方法及び完成イメージをグラフィックデータとして制作し、その販売を行っております。当第１四半期連結累計期間においては、新規人員の積極的な採用を行うとともに、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めました。」 — 3DCG技術等を用いて建物・空間の利用方法や完成イメージをグラフィックデータとして制作・販売する事業を、新たな報告セグメントとして具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めました。」 — ビジュアライゼーション事業において、既存社員の技術力・営業力の強化と事業基盤の拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めましたが、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴い、特に本年４月から６月においては受注が減少しました。」 — 既存社員の技術力・営業力の強化と事業基盤の拡大を継続した一方、４月から６月は新型コロナウイルス感染症の影響で受注が減少した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「3DCG技術を活用し事業領域の拡大を図っております。360°VR内覧やバーチャル店舗の開発・制作を行うことにより、非対面型の営業ニーズに対するソリューションを提供しております。また、家具やプロダクト製品の精巧な動画を制作することにより、Webサイト掲載、製品プロモーション用動画の制作が可能となり、取引先の拡大に寄与いたします。」 — 3DCG事業について、360°VR内覧、バーチャル店舗、家具・製品動画へ用途と顧客提案の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染症の影響は依然として一定程度受けているものの、VR技術を用いて顧客のリモート環境下での事業活動の幅を広げるといった現在の状況に応じたサービスの展開を始め、事業規模は徐々に拡大しております。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は58,066千円（前年同期比62.2％増）」 — VR技術を用いたリモート環境向けサービスの展開を開始し、ビジュアライゼーション事業の売上高は58,066千円、前年同期比62.2％増となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努め、2021年６月には新サービスとしてコーポレートサイトをWEBブラウザ上にVR化する「オープンオフィスVR」をリリースしました。新型コロナウイルス感染症の影響は依然として一定程度受けているものの、VR技術を用いて顧客のリモート環境下での事業活動の幅を広げるといった現在の状況に応じたサービスの展開を始め、事業規模は徐々に拡大しております。」 — 2021年6月に「オープンオフィスVR」をリリースし、リモート環境向けのVRサービスへ展開を広げた。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染症の影響は依然として一定程度受けているものの、グラフィックデータ制作の発注元であるディスプレイ業者の景気回復と消費者行動のオンライン化に伴うVR技術の普及を背景に、事業規模は徐々に拡大しております。その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は40,855千円（前年同期比67.9％増）、セグメント利益は5,443千円（前年同期はセグメント損失7,057千円）となりました。」 — VR技術の普及等を背景に事業規模が拡大し、売上高が前年同期比67.9％増、セグメント利益5,443千円となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めました。新型コロナウイルス感染症の影響は依然として一定程度受けているものの、グラフィックデータ作成の発注元であるディスプレイ業者の景気回復と消費者行動のオンライン化に伴うVR技術の普及を背景に、事業規模は徐々に拡大しております。その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は85,444千円（前年同期比47.1％増）、セグメント利益は6,974千円（前年同期はセグメント損失5,441千円）となりました。」 — 技術力・営業力の強化と事業基盤拡大を進め、VR技術の普及等を背景に売上高85,444千円、前年同期比47.1％増、セグメント利益6,974千円となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「また、ビジュアライゼーション事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより、当社グループが提供する不動産画像に対する需要は回復してきております。さらに非対面での営業ツールとして、VR技術を用いたバーチャルショップの開発・制作を行い、事業規模を拡大しております。」 — VR技術を用いたバーチャルショップを非対面営業ツールとして開発・制作し、ビジュアライゼーション事業の用途を広げている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めました。これにより、グラフィックデータ作成の発注元であるディスプレイ業者の景気回復と消費者行動のオンライン化に伴うVR技術の普及を背景に、事業規模は拡大しております。その結果、当連結会計年度の売上高は185,042千円（前連結会計年度比39.9％増）、セグメント利益は12,556千円（前連結会計年度比128.2％増）となりました。」 — 技術力・営業力と事業基盤の強化を進め、VR技術の普及等を背景に通期売上高185,042千円、セグメント利益12,556千円となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また事業の更なる成長に向け、2022年９月に設立した株式会社CGworksの子会社CGWORKS VIETNAM INC.での3DCG制作スタッフの確保、教育に取り組んでまいりました。」 — CGWORKS VIETNAM INC.における3DCG制作スタッフの確保・教育に着手した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「また事業の更なる成長に向け、2022年９月に設立した株式会社CGworksの子会社CGWORKS VIETNAM INC.での3DCG制作スタッフの確保、教育に取り組んでまいりました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は155,707千円（前年同期比20.9％増）、セグメント利益は4,822千円（前年同期比23.0％減）となりました。」 — CGWORKS VIETNAM INC.での3DCG制作スタッフの確保・教育を進めた。ビジュアライゼーション事業は売上高155,707千円、前年同期比20.9％増となった一方、セグメント利益は4,822千円、前年同期比23.0％減となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「その結果、当連結会計年度の売上高は212,848千円（前連結会計年度比15.0％増）、セグメント利益は15,013千円（前連結会計年度比19.6％増）となりました。」 — ビジュアライゼーション事業は通期売上高212,848千円、セグメント利益15,013千円となり、増収増益となった。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、既存社員の技術力や営業力の強化に注力しつつ、多様な営業提案が可能となるように事業基盤の拡大に努めました。これにより、グラフィックデータ作成の発注元であるディスプレイ業者の景気回復と消費者行動のオンライン化に伴うVR技術の普及を背景に、事業規模は拡大しております。」 — 既存社員の技術力・営業力の強化と事業基盤の拡大、VR技術の普及を背景とする事業規模拡大を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「また2024年３月にラフスケッチ・写真・CGパースなどの画像をアップロードし、スタイルを選択するだけで質の高いデザイン案を短時間でレンダリングする生成AIによるレンダリングサービス「MyRenderer（マイレンダラー）」を開発しサービス提供を開始いたしました。」 — ビジュアライゼーション事業において、生成AIを用いた新サービス「MyRenderer」の開発・提供を開始し、提案手段を広げている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当社の子会社の株式会社CGworksでは、3DCG技術・VR技術を活用し事業領域の拡大を図っております。」 — 3DCG・VR技術を活用したビジュアライゼーション事業の展開方針を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間においては、グラフィックデータ作成の発注元であるディスプレイ業者が、インバウンド需要の増加などの影響により、集客施設への設備投資に持ち直しの動きがみられることから、市場環境は堅調に推移しておりますが、VR案件の受注は減少いたしました。また、2024年３月にリリースした生成AIによるレンダリングサービス「MyRenderer（マイレンダラー）」の契約件数増加に向けたプロモーション活動に注力しました。」 — ビジュアライゼーション事業では市場環境が堅調に推移する一方、VR案件の受注減少を記載した。また、MyRendererの契約件数増加に向けたプロモーション活動に注力している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-h1)
- 2026-04-30 前進 「その結果、当中間連結会計期間の売上高は138,188千円（前年同期比20.6％増）、セグメント利益は19,204千円（前年同期はセグメント損失4,645千円）となりました。」 — ビジュアライゼーション事業が前年同期のセグメント損失からセグメント利益へ転換し、増収となった。 (https://komori.app/company/3496/disclosure/20260430514761)
- 2026-04-30 前進 「引き続きCGパース関連を中⼼に売上増加、黒字拡⼤を実現」 — ビジュアライゼーション事業について、CGパース関連の売上増加と黒字拡大を実績として記載した。 (https://komori.app/company/3496/disclosure/20260430514812)
- FY2026-H1 前進 「グラフィックデータ作成の発注元であるディスプレイ業者が、活況な民間投資やインバウンド需要の継続等を背景に、集客施設の新装や改装需要の増加、企業の販促投資等、市場環境は堅調に推移しており、受注件数は増加いたしました。」 — ビジュアライゼーション事業では、民間投資やインバウンド需要等を背景に市場環境が堅調に推移し、受注件数が増加した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2025-h1)
- 2026-07-30 前進 「市場環境は堅調に推移しており、受注件数は増加いたしました。」 — ビジュアライゼーション事業で市場環境の堅調推移と受注件数の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3496/disclosure/20260730503259)
- 2026-07-30 前進 「CGパース関連のみならず、幅広いサービスにて顧客層拡大が進んだ結果として売上増加、黒字拡大を実現」 — ビジュアライゼーション事業について、顧客層とサービス範囲の拡大及び黒字拡大を実績として示している。 (https://komori.app/company/3496/disclosure/20260730503283)
