# Transaction・Valuation・Operationによるデータ活用｜アズーム（3496）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/threads/46ca3ddf1d9a
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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、不動産テックへの取組みとして、下記を推進しております。Transaction:カーパーキングによるオーナー・ユーザーへの迅速かつ低コストでの情報提供　Valuation :豊富な駐車場情報をベースにした適正賃料の算定　Operation:受託駐車場のリアルタイムデータ共有による営業・管理業務の効率化」 — 情報提供、賃料算定、営業・管理効率化の三領域を不動産テックの柱としている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「Valuationにおいては、駐車場検索サイトへの問い合わせ（需要）と駐車場の車室数（供給）を視覚的に表示した「駐車場ヒートマップ」として活用しております。そして、需給を把握することで、オーナーから受託する際の適正賃料の算定およびターゲットとすべき駐車場の選定に役立てております。また、Operationにおいては、リアルタイムで受託駐車場情報の把握（見える化）をし、日々の業務に組み込むことで、意思決定の迅速化および管理コストの削減につなげております。」 — 需給の可視化による賃料算定・対象物件選定と、リアルタイム情報による業務効率化への活用方法を具体化している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2018-fy)
