# 販売用不動産の計上｜アズーム（3496）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「販売用不動産
－千円
41,629千円」 — 棚卸資産の内訳として、当第２四半期連結会計期間末に販売用不動産41,629千円を計上している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「その主な要因は、業績が堅調に推移したことに伴い現金及び預金が25,672千円増加したこと、月極駐車場の受託台数の増加に伴い前払費用が84,886千円増加したこと、ならびに、中古住宅の仕入れに伴い販売用不動産が198,753千円増加したことによるものであります。」 — 中古住宅の仕入れに伴い、販売用不動産を198,753千円計上した。前連結会計年度末にはなかった販売用不動産が増加している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「その主な要因は、業績が堅調に推移したことに伴い現金及び預金が321,489千円増加したこと、月極駐車場の受託台数の増加に伴い前払費用が125,395千円増加したこと、中古住宅の仕入れに伴い販売用不動産が288,995千円増加したものによるものであります。」 — 中古住宅の仕入れに伴い、販売用不動産288,995千円を新たに計上した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「販売用不動産
288,995
296,642」 — 販売用不動産は前連結会計年度末の288,995千円から296,642千円へ増加した。前連結会計年度より空き家問題への取組みとして中古住宅を取得していることとも関連する残高として開示されている。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「その主な要因は、業績が堅調に推移したことに伴い現金及び預金が294,001千円増加したこと、中古住宅の仕入に伴い販売用不動産が51,941千円増加したこと、ならびに、月極駐車場の受託台数の増加に伴い前払費用が56,598千円増加したことによるものであります。」 — 中古住宅の仕入れに伴い、販売用不動産が前連結会計年度末から51,941千円増加し、空き家問題への取組みに関連する取得を継続している。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「中古住宅の仕入れに伴い販売用不動産が106,564千円増加したものによるものであります。」 — 中古住宅の仕入れに伴い、販売用不動産が前年度末の288,995千円から395,560千円へ増加した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「販売用不動産
395,560
360,098」 — 販売用不動産残高は2024年9月期末の395,560千円から360,098千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「販売用不動産
345,272
330,505」 — 販売用不動産残高は前年度末の345,272千円から330,505千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3496/filing/2025-h1)
