# アズーム（3496） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-12
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3496
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LACO.pdf

## 事業

アズームは、主として「遊休不動産活用事業（駐車場紹介・マスターリース・サブリースを含む）」と「ビジュアライゼーション事業（3DCGを用いた不動産画像制作等）」の2事業を主要事業として展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は2,328,270千円で、前年同期比は31.2％増となりました。営業利益は253,743千円（前年同期比470.4％増）、経常利益は252,758千円（前年同期比471.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は158,910千円（前年同期比581.2％増）です。セグメント別では、遊休不動産活用事業の売上高は2,270,203千円、セグメント利益は259,184千円、ビジュアライゼーション事業の売上高は58,066千円、セグメント損失は5,441千円となっています。遊休不動産活用事業では、月極駐車場紹介サービス（ CarParking ）および月極駐車場サブリースサービスを中心に事業を実施し、月極駐車場の問い合わせ件数は119,094件、マスターリース台数は12,716台、サブリース台数は11,755台となりました。スマート会議室は、2020年7月にランディングページを改修したことと広告宣伝活動の強化により、問い合わせ件数および成約件数が増加傾向です。ビジュアライゼーション事業は、3DCG技術を活用した不動産画像制作を主たるサービスとし、顧客のリモート環境対応を拡大するためVR技術の活用を開始しましたが、当期間は売上高58,066千円、セグメント損失5,441千円となっています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- 遊休不動産活用事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- ビジュアライゼーション事業 / 売上高 58百万円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
