# アズーム（3496） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3496
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO4C.pdf

## 事業

当社グループは、主に2つの事業セグメントで事業を展開しています。第一の遊休不動産活用事業では、インターネット上で駐車場を紹介する月極駐車場紹介サービス（CarParking）と、駐車場オーナーから空き区画をマスターリースし、月極駐車場としてユーザーへサブリースする月極駐車場サブリースサービスを中心としています。第二のビジュアライゼーション事業は、不動産の可能性を視覚的に伝える3DCG技術等を活用して、建物や空間の利用方法・完成イメージをグラフィックデータとして制作・販売する事業です。

第1四半期連結累計期間（2020年10月1日から2020年12月31日まで）における連結売上高は1,108,564千円（前年同期比1,?0％程度の増減）であり、営業利益は101,086千円、経常利益は100,830千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,056千円となりました。セグメント別には、遊休不動産活用事業が売上高1,084,225千円、ビジュアライゼーション事業が売上高24,339千円で、セグメント利益は遊休不動産活用事業が108,143千円、ビジュアライゼーション事業が△7,057千円、合計は101,086千円でした。2020年12月31日現在の総資産は1,844,349千円、負債は823,708千円、純資産は1,020,640千円であり、自己資本比率は55.1％です。
なお、第1四半期連結累計期間の新型コロナウイルス感染症の影響については、経営成績の状況の欄に記載のとおり、今後の推移を注視して適切に対応していく方針です。

主要な事業上の動向として、駐車場紹介サービス（カーパーキング）への流入増加を背景に問い合わせ件数が増加し、マスターリース台数は12,023台、サブリース台数は10,990台となりました。また、スマート会議室というWEB予約システムの問い合わせ件数および成約件数は、2020年7月にランディングページを改修したことにより増加傾向にあります。将来的には、既存社員の育成と新規案件の獲得を通じた経営基盤の拡大と、ベトナム子会社でのシステム開発・グラフィックデータ制作体制の強化、IT面の新たな技術開発によるリモート環境下の営業活動継続を図っています。

なお、以下のような固有名詞・具体的事実が本文中に含まれます。
- CarParking（月極駐車場紹介サービス）
- 月極駐車場サブリースサービス
- スマート会議室（WEB予約システム）
- ベトナム子会社でのシステム開発・グラフィックデータ制作体制の強化

## セグメント

- 遊休不動産活用事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- ビジュアライゼーション事業 / 売上高 24百万円 / 営業利益 -7百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
