# アズーム（3496） 2026年９月期第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/disclosure/20260730503283
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/3496

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、駐車場サブリースの稼働台数拡大を中心に増収増益となった。通期予想は修正せず、営業人員の増強やAI活用を進めてさらなる成長を目指している。

## 会社が挙げた理由

サブリースサービスの稼働台数増加と受託台数の拡大により売上が伸びた。利益面では、賃料収入・手数料収入の拡大が寄与した一方、人件費・採用コストやオフィス賃料・増床移転コストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12265,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 純利益: {"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"駐車場サブリースサービス売上高":{"value":4068,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1},"全社売上高":{"value":4458,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":24.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":18.5,"unit":"%"},"経常利益":{"value":3140,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":126,"unit":"円/株"},"EPS":{"value":179.27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72.1,"営業利益":68.3,"経常利益":68.5,"純利益":69.5,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"遊休資産活用事業":{"売上高":{"value":12062,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"セグメント利益":{"value":2129,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}},"ビジュアライゼーション事業":{"売上高":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"セグメント利益":{"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":35}}}
- 増減要因の内訳: {"前年同期営業利益増減":{"賃料収入":1880,"手数料収入":389,"その他サービス関連粗利":115,"駐車場オーナー等への支払賃料":-431,"人件費・採用コスト関連":-1529,"オフィス賃料・増床移転コスト関連":-111,"減価償却":-4,"経費全般・その他":-13,"グループ子会社の営業利益":157,"単位":"百万円"},"通期営業利益予想増減":{"賃料収入":2810,"手数料収入":305,"その他サービス関連粗利":200,"駐車場オーナー等への支払賃料":-2000,"人件費・採用コスト関連":-560,"オフィス賃料・増床移転コスト関連":-130,"広告費・外注費":-10,"有形固定資産・ソフトウェア償却費":-30,"経費全般・その他":-108,"グループ子会社の営業利益":60,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"1人あたり平均成約台数（入社1年以内の営業担当者）":{"値":"2025年3月6.54台、2026年3月10.09台","単位":"台/人","前年同期比":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中採用":"約100名"}
- 業績見通しの前提: {"AI活用による生産性向上効果":"FY2026後半から本格寄与を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年9月期","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25,"unit":"%"},"受託台数":{"value":120000,"unit":"台以上"},"ROE":{"value":40,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"40%以上","2025年9月期実績":34.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":126,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 資本政策等を勘案し、適切な局面で機動的に実施
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIプロジェクトSYNAPSEの本格活用、スマート会議室Proのリリースと駐車場関連DXの推進、生成AIレンダリングサービスMyRendererの導入拡大、ベトナムでのオフショアCG制作の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「3Q末時点の業績進捗率：売上高72.1％、営業利益68.3％、純利益69.5％。表には経常利益68.5％も記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「駐車場サブリースサービス（Q期間売上）」および「売上高（全社ベース）」「営業利益率」のQごとの推移。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY26-3Qにおいて、引き続き過去のお問い合わせ案件のナーチャリングを強化し、稼働台数を拡大」および過去推移グラフで3Q売上が最高値。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期連結業績予想のポイント ※修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に「賃料収入＋1,880」「人件費・採用コスト関連△1,529」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サブリースサービスでの稼働台数増加を中心として、売上高は順調に拡大」「受託台数拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「遊休資産活用事業は売上高12,062百万円・セグメント利益2,129百万円、ビジュアライゼーション事業は売上高206百万円・セグメント利益24百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・採用コスト関連△1,529」「オフィス賃料・増床移転コスト△111」「減価償却△4」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「稼働率は93.2％（QoQ▲0.3pt）」「人件費・採用コスト関連△1,529」「オフィス賃料・増床移転コスト関連△111」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AI活用による生産性向上効果はFY26後半から本格寄与してくる想定で予算策定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高72.1％、営業利益68.3％、経常利益68.5％、純利益69.5％。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年9月期目標指標」売上高500億円・営業利益125億円、「中期目標達成に向けた順調な積み上げが進んでいる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SYNAPSE（シナプス）を本格的に現場にて活用開始」「スマート会議室Proのリリース」「MyRendererの導入数を増やし」「ベトナムでのオフショアCG制作を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「駐車場受託台数42,432台」「稼働率93.2％」「ARR16,785百万円」「保証委託契約数28,023件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…QoQ＋4.2％」「保証委託契約数も順調に積み上がっている」「稼働率は93.2％（QoQ▲0.3pt）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1人あたり平均成約台数（入社1年以内の営業担当者）」「2026年3月から…昨年3月対比の1人あたり平均成約台数が向上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最大の採用（約100名）を実施」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE20%以上の水準維持、かつ累進配当」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得　資本政策等を勘案し、適切な局面で機動的に実施」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 40％以上」「営業利益率19.4％、ROE34.7％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・KPI推移・業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「Appendix｜会社概要」とある一方、本文の中心は「決算概要」「連結業績予想の概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成を見込む」「本格寄与してくる想定」「黒字拡大を実現」「向上を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料の表題が「2026年9月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「Appendix｜会社概要」がある。」）
