# アズーム（3496） 2026年９月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3496/disclosure/20260730503259
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3496

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比26.4％増、営業利益が26.6％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

駐車場ポータルサイト経由のユーザー流入増加、既存社員の営業力強化、ITを活用した業務効率化により、マスターリース台数・サブリース台数が堅調に推移した。ビジュアライゼーション事業では、集客施設の新装・改装需要や企業の販促投資を背景に受注件数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12265,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 経常利益: {"value":2144,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1529,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- １株当たり当期純利益: 124.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.9%","前期末":"76.7%"}
- 総資産: {"value":8538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6319,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"営業利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":3140,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"212.00円（前期実績、株式分割前）／106.00円（分割後換算）","revised_forecast":"126.00円（今期予想）","change":"20.00円増（分割後換算）","change_rate":"18.9%増（分割後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128417,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":17705,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":12335600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":261,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 駐車場ポータルサイト経由のユーザー流入増加、営業力強化、ITを活用した業務効率化により駐車場問い合わせ件数やマスターリース・サブリース台数が増加。ビジュアライゼーション事業では集客施設の新装・改装需要や企業の販促投資を背景に受注件数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年9月期第3四半期売上高12,265百万円、通期予想17,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高12,265百万円、営業利益2,151百万円、通期予想は売上高17,000百万円、営業利益3,150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26.4％増、営業利益26.6％増、経常利益26.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,265百万円（前年同期比26.4％増）、営業利益2,151百万円（同26.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,151百万円、経常利益2,144百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,529百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益3,150百万円、対前期増減率20.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期年間配当212.00円。注記で「2025年9月期については当該株式分割前の実際の配当金の額」を記載し、2026年9月期予想は株式分割を考慮した金額と説明。2026年9月期予想は年間126.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想および修正有無の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 17,705千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損17,705千円」「特別損失合計17,705千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「遊休資産活用事業のセグメント利益は前年同期比24.4％増。ビジュアライゼーション事業は前年同期のセグメント損失10,881千円から当期24,575千円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高12,265,355千円、営業利益2,151,211千円。前年同期の売上高9,706,082千円、営業利益1,698,686千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期73.9％」「2025年9月期76.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インターネット経由でのユーザーの流入増加」「駐車場問い合わせ件数は351,346件」「受注件数は増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「問い合わせ件数351,346件、マスターリース台数42,432台、サブリース台数39,530台が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「雇用・所得環境の改善」「活況な民間投資やインバウンド需要」と、「既存社員の営業力強化」「ITを活用した業務効率化」「営業体制の強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「影響は不透明」「合理的であると判断する一定の前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高12,265百万円、営業利益2,151百万円、通期予想17,000百万円・3,150百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響による景気の下振れがリスク」「物価上昇の継続や金融資本市場の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で売上高・営業利益等の前年同期比を提示。株式分割については「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して1株利益を算定すると記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「駐車場問い合わせ件数351,346件、マスターリース台数42,432台、サブリース台数39,530台。」）
