# 賃貸仲介・管理収益の季節変動｜香陵住販（3495）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益の売上高は、日本の慣習である２月から４月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。」 — FY2018の四半期売上構成比は第１四半期29.4％、第２四半期23.3％、第３四半期26.9％、第４四半期20.4％。 (https://komori.app/company/3495/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。」 — 従来の賃貸仲介・管理収益の季節性に加え、不動産商品の売却時期・売却額による四半期業績変動をリスクとして明示した。通期の売上構成比は第1四半期31.3％、第2四半期22.7％、第3四半期21.5％、第4四半期24.5％だった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である２月から４月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。」 — 賃貸仲介・管理収益の季節性に加え、不動産商品の売却時期・売却額による四半期変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である２月から４月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。」 — 賃貸仲介・管理収益の季節性と、不動産商品の売却時期・売却額による四半期変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である２月から４月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。」 — 賃貸仲介・管理収益の季節性と、不動産商品の売却時期・売却額による四半期変動リスクを継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「第43期連結会計年度における四半期ごとの売上高、経常利益は以下の通りであります。」 — 季節変動性について、四半期売上高は第1四半期3,152,819千円、第2四半期2,629,992千円、第3四半期2,266,340千円、第4四半期1,986,681千円と開示した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「なお、第44期連結会計年度における四半期ごとの売上高、経常利益は以下の通りであります。」 — 第1四半期から第4四半期の売上高は3,322,212千円、3,670,513千円、2,602,255千円、1,937,907千円、経常利益は336,479千円、404,680千円、209,022千円、85,760千円と開示された。 (https://komori.app/company/3495/filing/2024-fy)
