# ストック・オプション行使による希薄化｜香陵住販（3495）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は99,000株であり、これは発行済株式総数の7.60％に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 権利行使期間は2019年５月17日から2027年５月16日まで。 (https://komori.app/company/3495/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「提出日現在発行数には、2019年８月１日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。」 — 第3四半期会計期間末の発行済株式数1,303,300株に対し、提出日現在の発行数は1,304,300株と記載され、新株予約権の行使による株式発行が開示されている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2019-q2)
- FY2019 顕在化 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は95,500株であり、これは発行済株式総数の7.30％に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当期に新株予約権2,000株が行使され、発行済株式数が1,303,300株から1,305,300株に増加した。未行使の潜在株式数は95,500株と開示している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期中に新株予約権の行使により150株が増加し、発行済株式総数は1,305,450株となった。提出日現在の発行数は1,305,950株で、提出日前にも500株の行使による増加が記載されている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2020年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により1,000株が増加し、発行済株式総数は1,306,450株となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「権利行使後(株) 前連結会計年度末 96,500 権利行使 4,650 失効 3,000 未行使残 88,850」 — 当事業年度に新株予約権4,650株が行使され、未行使残は88,850株となった。提出日現在の潜在株式数は87,350株、発行済株式総数に対する割合は6.66％と開示している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2020年10月１日～2020年12月31日 4,500 1,314,450 2,277 351,006 2,277 252,206　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により4,500株が増加し、発行済株式総数は1,314,450株となった。提出日現在の発行数は1,314,950株で、さらに500株の行使が記載されている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減数　8,000株　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により8,000株が増加し、発行済株式総数は1,322,450株となった。提出日現在の発行数は1,331,050株と開示している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日　11,250　1,333,700　5,692　360,747　5,692　261,947　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間に新株予約権の行使により11,250株が増加し、発行済株式総数は1,333,700株となった。提出日現在の発行数は1,334,700株と開示している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は58,100株であり、これは発行済株式総数の4.33％に相当しております。今後、これらの新株予約権が行使された場合、当社の１株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」 — 当事業年度中に新株予約権28,750株が行使され、期末の未行使残は59,100株となった。提出日現在の潜在株式数は58,100株、発行済株式総数の4.33％となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2021年10月１日～2021年12月31日　3,000　1,341,700　1,518　364,795　1,518　265,995　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により3,000株が増加し、発行済株式総数は1,341,700株となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 顕在化 「4,000　1,345,700　2,024　366,819　2,024　268,019　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期会計期間に新株予約権の行使により4,000株が増加し、発行済株式総数は1,345,700株となった。また、2022年1月14日決議のストックオプションとして普通株式32,400株分も新たに設定されている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 顕在化 「普通株式 1,345,700 1,346,700」 — 第3四半期会計期間末の発行済株式数1,345,700株に対し、提出日現在の発行数は1,346,700株となっており、新株予約権の行使による株式発行が継続して開示されている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q2)
- FY2022 悪化 「提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は79,800株であり、これは発行済株式総数の5.92％に相当しております。」 — 新株予約権の行使による発行が続く一方、第2回新株予約権31,700株が未確定残として存在し、潜在株式数は発行済株式総数の5.92％となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2022年10月１日～2022年12月31日　1,200　1,347,900　607　367,932　607　269,132　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により1,200株が増加し、発行済株式総数は1,347,900株となった。新株予約権の行使による希薄化が継続して実現している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年1月1日から3月31日までに新株予約権の行使により1,700株が増加し、発行済株式総数は1,349,600株となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「6,600株　2,705,800　1,669　370,462　1,663　271,662　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年4月1日から6月30日までに新株予約権の行使により6,600株が増加し、株式分割後の発行済株式総数は2,705,800株となった。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は137,800株であり、これは発行済株式総数の5.08％に相当しております。」 — 第2回新株予約権の未確定残を含め、潜在株式数は137,800株となった。前期の79,800株から絶対数は増加している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年10月１日～2023年12月31日　3,000　2,714,800　759　372,739　759　273,939　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により3,000株が増加し、発行済株式総数は2,714,800株となった。希薄化が引き続き実現している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 顕在化 「2024年１月１日～2024年３月31日　22,000　2,736,800　9,622　382,361　9,622　283,561　(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第2四半期会計期間に新株予約権の行使により22,000株が増加し、発行済株式総数は2,736,800株となった。提出日現在の発行数は2,741,000株だが、2024年5月1日以降の行使分は含まれていない。 (https://komori.app/company/3495/filing/2024-q1)
- FY2024 対処 「提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は98,200株であり、これは発行済株式総数の3.6％に相当しております。」 — 潜在株式数は前期の137,800株から98,200株へ、発行済株式総数に対する割合は5.08％から3.6％へ低下した。一方、新株予約権の行使自体は継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年10月１日～2025年３月31日　12,400　2,759,400　4,198　390,387　4,198　291,587　(注)　新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により12,400株が増加し、発行済株式総数は2,759,400株となった。新株予約権行使による希薄化が継続して実現している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「提出日の前月末現在、新株予約権による潜在株式数は81,400株であり、これは発行済株式総数の2.94％に相当しております。」 — 潜在株式数は前期の98,200株から81,400株へ、発行済株式総数に対する割合は3.6％から2.94％へ低下した。一方、当期中には17,800株が行使された。 (https://komori.app/company/3495/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年10月１日～2026年３月31日　(注)2　6,400　2,781,918　2,368　408,740　2,368　309,940」 — 当中間会計期間に新株予約権の行使により6,400株が増加し、発行済株式総数は2,781,918株となった。新株予約権行使による希薄化が継続して実現している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 顕在化 「当社の執行役員及び従業員、ならびに当社子会社取締役及び従業員に対してストックオプションとして割り当てる新株予約権の発行内容が本日確定致しましたのでお知らせ致します。」 — 第３回新株予約権の発行内容が確定し、当社および子会社の役員・従業員255名に計354個を割り当てることが示された。新株予約権による将来の株式増加・希薄化につながる具体的な発行内容が確定した出来事として記録する。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260527550235)
