# KASUMICの吸収合併による経営資源集約・業務効率化｜香陵住販（3495）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「グループの成長のため今後更なるシェア拡大、持続的な企業価値の向上を目的として、株式会社ＫＡＳＵＭＩＣを当社が吸収合併することで、経営資源の集約と業務効率化、および更なるシナジー効果を得られることが出来るとし、本合併を行うことといたしました。」 — 完全子会社KASUMICについて、2022年10月1日を効力発生日とする吸収合併を計画。事業部門の横断的連携、顧客サービスの統一、運営コスト削減、意思決定の迅速化、ガバナンス強化を目的としている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当社は、2022年10月１日（予定）を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社ＫＡＳＵＭＩＣ（不動産業）を吸収合併消滅会社とする合併契約書を2021年11月18日に締結いたしました。」 — FY2021年次報告で示されていたKASUMIC吸収合併について、2021年11月18日に合併契約を締結した。効力発生日は2022年10月1日予定である。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「当社は、2021年11月18日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ＫＡＳＵＭＩＣを吸収合併することを決議し、2022年10月１日に合併いたしました。」 — KASUMICの吸収合併を2022年10月1日に実施し、経営資源の集約・業務効率化を目的とする計画が完了した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 実績引用 「なお、当社は2022年10月１日に連結子会社であった株式会社ＫＡＳＵＭＩＣを吸収合併いたしました。この吸収合併に伴う各セグメントに係る事業の内容に変更はありません。」 — KASUMICの吸収合併が2022年10月1日に実施されたことを、当四半期の事業内容および連結範囲の変更として記載している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 実績引用 「なお、当社は2022年10月１日に連結子会社であった株式会社ＫＡＳＵＭＩＣを吸収合併いたしました。この吸収合併に伴う各セグメントに係る事業の内容に変更はありません。」 — 完了済みのKASUMIC吸収合併について、当四半期の事業内容に変更がないことを過去の実施事項として記載している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q2)
- FY2023 実績引用 「前連結会計年度において連結子会社であった株式会社ＫＡＳＵＭＩＣは、2022年10月１日に当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。」 — KASUMICの吸収合併が完了し、当期は連結子会社から除外されたことを過去の実施事項として記載している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-fy)
