# ファンドビジネスの開始準備｜香陵住販（3495）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「ファンドビジネスに係る費用について、当連結会計年度中に事業を開始する見込みとなったことから、「全社費用」から「不動産流通事業」の費用とする方法に変更しております。」 — 当連結会計年度中にファンドビジネスを開始する見込みとし、関連費用を全社費用から不動産流通事業の費用へ変更した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 その他 「当該変更により、従来の方法に比べて、当第２四半期連結累計期間の「不動産流通事業」のセグメント利益が13,633千円減少しております。」 — ファンドビジネス開始見込みを踏まえ、関連費用を全社費用から不動産流通事業の費用へ変更した影響として、同事業のセグメント利益が13,633千円減少した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況の中、当社は、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、新規事業である不動産ファンドの商品開発に注力してまいりました。」 — ファンドビジネスについて、関連費用のセグメント計上段階から、不動産ファンドの商品開発に注力したとの具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「また、新規事業である不動産ファンド事業については２つのプロジェクトを募集し、運用中となっており、引き続き商品開発を行っております。」 — 不動産ファンド事業は2つのプロジェクトを募集し、運用中の段階に進んだ。引き続き商品開発を行っている。 (https://komori.app/company/3495/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況の中、当社は、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、新規事業である不動産ファンドの商品開発に注力してまいりました。」 — 新規事業である不動産ファンドの商品開発への注力を継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況の中、当社は、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、新規事業である不動産ファンドの商品開発に注力してまいりました。」 — 不動産ファンドの商品開発への注力を継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「新規事業である不動産ファンド事業については８つのプロジェクトを新規に募集することができました。」 — 不動産ファンド事業は、前期の2プロジェクト運用中から進展し、当期に8つのプロジェクトを新規募集した。小口投資から一棟投資へ発展する顧客事例も記載している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の中、当社は、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、新規事業である不動産ファンドの商品開発に注力してまいりました。」 — 不動産ファンドの商品開発への注力を継続している。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「不動産ファンド事業については7つのプロジェクトを新規に募集することができ、今後は開発型ファンドへの取り組みを行うことにより、幅広い商品を取り扱えることで、投資家の選択肢を広げることが可能となります。」 — 不動産ファンド事業で7プロジェクトを新規募集し、次の段階として開発型ファンドへの取り組みを示した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、不動産ファンド事業については新規に６つのプロジェクト、うち１つは第１号となる開発型ファンドとして募集をいたしました。」 — 新規プロジェクト6件を募集し、そのうち1件は初の開発型ファンドとなった。前期に示した開発型ファンドへの取り組みが具体化した。 (https://komori.app/company/3495/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 前進 「その結果、同日、申込金額が募集金額に達しましたのでお知らせ致します。」 — 不動産ファンド事業について、第26号プロジェクトの募集申込が募集金額に達し、募集活動の具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260316582098)
- FY2026-H1 再掲 「このような状況の中、当社は、中期経営計画「ＫＯＲＹＯ2027」の目標達成に向け、売買、賃貸、仲介事業における収益確保や賃貸管理物件の新規獲得に加え、不動産ファンドの商品開発や賃貸不動産の建築請負工事の受注活動に注力してまいりました。」 — 不動産ファンドの商品開発への注力を継続している。新たなプロジェクト数や開発型ファンドの件数など、前期からの具体的な追加実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/3495/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「不動産ファンドの商品開発や賃貸不動産の建築請負工事の受注活動に注力してまいりました。」 — 不動産ファンドの商品開発への注力を継続している。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260514532334)
- 2026-05-28 前進 「2027年９月期までにファンドの総応募者数9,000人以上を目指す」 — ファンド事業について、応募者数9,000人以上という新たな期限付き目標を明示した。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260527550202)
- 2026-07-02 前進 「「ＫＯＲＹＯ Ｆｕｎｄｉｎｇ」は、当社が運営する茨城県内初の不動産投資型クラウドファンディングになります。会員登録から契約締結まですべてＷＥＢサイト上で完結でき、１口 10万円から不動産投資が可能となっております。」 — 不動産ファンド事業について、第27号プロジェクトの概要、募集金額・予定分配率・運用期間等を具体的に開示しており、既存のファンドビジネスの進展を示している。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260630584092)
- 2026-07-15 前進 「その結果、応募期限である同 14 日の 17 時時点において、募集金額の 201％の応募がありましたのでお知らせ致します。」 — 不動産ファンドの商品開発について、ＫＯＲＹＯ Ｆｕｎｄｉｎｇの第27号プロジェクトで募集金額の201％の応募を達成した。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260714592975)
- 2026-08-10 再掲 「自社企画投資用不動産及び不動産ファンドの商品開発に注力してまいりました。」 — 自社企画投資用不動産および不動産ファンドの商品開発への注力を継続した。 (https://komori.app/company/3495/disclosure/20260805510579)
