# 香陵住販（3495） 2026年９月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3495/disclosure/20260527550202
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3495

## 何が変わったか

2026年9月期上期は、自社企画投資用不動産の販売増などで売上高と売上総利益が伸びた一方、販管費の一時増加などにより営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。通期予想は据え置きだが、中間配当を31円、年間配当予想を61円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

不動産売上高は「レーガベーネ柏の葉Ⅰ・Ⅱ」や「レーガベーネ東砂」などの売却により増加した。営業利益・経常利益は役員退職慰労金制度の廃止に伴う販管費の一時的増加、中間純利益は前年同期の太陽光発電施設売却益398百万円に対し今上期は255百万円にとどまったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7772,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":721,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 純利益: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}
- 売上総利益率: {"value":31.5,"前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":9.3,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: 役員退職慰労金制度の廃止により一時的に増加したが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"不動産流通事業":{"売上高":{"value":6183,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":760,"unit":"百万円"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":2956,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":496,"unit":"百万円"}},"賃貸事業収益":{"value":689,"unit":"百万円"},"管理事業収益":{"value":851,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4344,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1203,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1129,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1091,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":35.3,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":9.8,"unit":"%"},"不動産流通事業売上高":{"value":9303,"unit":"百万円"},"不動産流通事業セグメント利益":{"value":954,"unit":"百万円"},"不動産管理事業売上高":{"value":2998,"unit":"百万円"},"不動産管理事業セグメント利益":{"value":932,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.1,"unit":"%","売上総利益":56.3,"営業利益":59.9,"経常利益":64.7,"純利益":62.5,"不動産売上高":71.8}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗しており、仲介事業全体では計画に対し若干の未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"営業拠点数":18,"単位":"店舗・拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 具体的な為替レート、原材料価格、金利等の数値はnot_disclosed。中東情勢、新築物件の竣工遅延、建築コスト高騰リスクを注視すると記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"KORYO2027","目標年度":"2027年9月期","売上高":"130億円以上","営業利益":"13.0億円以上","営業利益率":"9%以上を維持し10%を目指す","管理戸数":"25,500戸","ファンド総応募者数":"9,000人以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"30%台を維持し40%を目指す","ROE":"10%以上を維持","DOE":"2.8%以上"}
- 年間配当: {"年間":"61.00円","中間":"31.00円","期末":"30.00円","単位":"1株当たり円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ひたちなか市の大型マンション2棟・計64戸の取得、茨城県内を中心とした計32物件のバルク取得、株主還元方針を配当性向からDOE2.8%以上・累進配当へ変更、建設請負事業の新たな柱としての展開、太陽光発電事業で地上設置型施設を順次売却し、屋上設置型へ特化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高63.1%、売上総利益56.3%、営業利益59.9%、経常利益64.7%、純利益62.5%、不動産売上高71.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画通りに進捗しており、業績予想の変更はなし」／「仲介事業全体では計画に対し若干の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「不動産流通事業26.9期2Q売上高6,183百万円・セグメント利益760百万円、不動産管理事業26.9期2Q売上高2,956百万円・セグメント利益496百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益ともに過去最高更新を見込む計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画通りに進捗しており、業績予想の変更はなし」／「配当予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売却により、業績を牽引」「販管費の一時的増加の影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レーガベーネ柏の葉Ⅰ・Ⅱやレーガベーネ東砂などの売却により、前年同期比10.2％増」「計9物件を売却し、業績を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・利益の推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「役員退職慰労金制度の廃止（販管費の一時的増加）の影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前上期に計上した太陽光発電施設売却益398百万円に対し、今上期は255百万円にとどまったため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「具体的な為替レート、原材料価格、金利等の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「建築コスト高騰リスクを注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は…集客強化による巻き返し」「通期計画の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「RCマンション進捗率50%、木造アパート進捗率40%、建設請負事業進捗率33.3%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型マンション2棟（計64戸）を取得」「計32物件のバルク（一括）取得」「建設請負事業を新たな柱として展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「管理戸数24,984戸」「コインパーキング1,587台」「応募者数4,690人」「組成数26本」「エコカー導入率96.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理戸数「前期末比+503戸」、コインパーキング「前年同期比+6.3%」、応募者数4,085人から4,690人、組成数23本から26本」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「女性管理職比率、育休取得率、研修時間などの記載はあるが、従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.8%以上を目標として」「累進配当を基本方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率を…40%を目指す」「ROE10%以上を維持」「DOE2.8以上を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「大型マンション2棟、計32物件の取得に関する記載はあるが、取得金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「はじめに」「業績概要」「事業の概況」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高更新を見込む計画」「通期計画の上積みを目指す」「売却予定」「実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります」」）
