# 香陵住販（3495） 販売用不動産（賃貸マンション２棟・計64戸）の取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3495/disclosure/20260330592314
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3495

## 何が変わったか

茨城県ひたちなか市の賃貸マンション2棟・64戸を取得し、既存物件と合わせて7棟・224戸の一体運営を始める。取得物件は「パークテラス長堀1号館・2号館」に名称変更する。

## 会社が挙げた理由

不動産売買事業及び賃貸事業の収益基盤を拡充し、中長期的な事業機会を確保するため。既存物件との一体管理による管理効率向上とスケールメリット、リノベーションによる入居促進を図る。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パークテラス長堀1号館・2号館（取得前：コーポ長堀1号館・2号館）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 売主の詳細は守秘義務契約により非公表。
- 当社との関係: 売主と当社との間に記載すべき関係事項はない。
- 契約金額: 2025年9月期の純資産の30％未満（取得価格の具体額は非開示）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月30日（取得・引渡し完了）
- 適用分野: 不動産売買事業、賃貸事業、賃貸マンション運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県ひたちなか市長堀町二丁目
- 拠点の規模: 賃貸マンション2棟、総戸数64戸。既存物件と合わせて7棟・224戸
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績に与える直接的な影響は軽微。中長期的な売上高及び利益の向上に寄与する見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、以下のとおり販売用不動産…の取得（引渡し）を完了しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「取得日 2026年3月30日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得（引渡し）を完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得…を完了しました」「収益の最大化を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「売主の詳細な公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「売主の詳細な公表は控えさせていただきます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当該売主と当社との間には、記載すべき関係事項はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「売主の詳細な公表は控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「賃貸マンション2棟・計64戸」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数64戸」「取得日 2026年3月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要として「鉄筋コンクリート造4階建2棟（総戸数64戸）」と記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数64戸」「取得日 2026年3月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な当社の売上高及び利益の向上に寄与するものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の業績に与える直接的な影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「販売用不動産…賃貸マンション2棟…の取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「茨城県ひたちなか市に所在する賃貸マンション2棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに保有…賃貸マンション『パークテラス長堀』に隣接」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「本物件…一体管理・運営を行う」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「エリア最大規模となる一体管理・運営」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県ひたちなか市長堀町二丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「入居促進を図り」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ドミナント戦略による管理効率の飛躍的な向上とスケールメリット」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コーポ長堀1号館、2号館」「茨城県ひたちなか市長堀町二丁目」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3495 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「管理効率の飛躍的な向上」「収益の最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与するものと見込んでおります」「重大な影響を与えることが判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
