# 売上高経常利益率・入居率・収入率を重視した安定成長｜マリオン（3494）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、賃貸及び関連証券化商品による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率及び収入率（注）の推移を重視しております。」 — 安定成長を目指す際の財務指標として売上高経常利益率、業務指標として入居率・収入率を重視すると明示している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸及び不動産証券化商品による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率及び収入率（注）の推移を重視しております。」 — 安定成長を目指し、売上高経常利益率、入居率、収入率を重視する指標体系を再掲している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸事業及び不動産証券化商品の組成・販売による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率の推移を重視しております。」 — 安定成長、売上高経常利益率、入居率を重視する方針を再掲する一方、従来記載されていた収入率が業務指標から外れている。 (https://komori.app/company/3494/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「また、売上高経常利益率は4.2％（前事業年度比2.8ポイント減）となりました。」 — 売上高経常利益率を重視する方針は維持されているが、当事業年度の実績は4.2％となり、前事業年度から2.8ポイント低下した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「不動産市況等のリスクを適切に制御しつつ、不動産賃貸事業および不動産証券化商品の組成・販売による安定成長を目指していくことを基本方針に、財務指標としては売上高経常利益率の水準と推移を、業務指標としては入居率の推移を重視しております。」 — 安定成長と売上高経常利益率・入居率を重視する指標体系を維持し、売上高経常利益率は5.7％（前事業年度比1.5ポイント増）となった。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、売上高経常利益率は18.2％（前事業年度比12.5ポイント増）となりました。」 — 重視する経営指標である売上高経常利益率が5.7％から18.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、売上高経常利益率は20.4％（前事業年度比2.3ポイント増）となりました。」 — 重視する経営指標である売上高経常利益率が18.2％から20.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-fy)
