# 販売用不動産の減少と現金・預金の増加による流動資産構成の変化｜マリオン（3494）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「流動資産は1,679百万円となり、前事業年度末に比べ484百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が566百万円増加したものの、販売用不動産が1,047百万円減少したためであります。」 — 販売用不動産の減少が現金及び預金の増加を上回り、流動資産が前事業年度末比484百万円減少した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末における流動資産は1,535百万円となり、前事業年度末に比べ628百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が354百万円増加する一方、販売用不動産が1,052百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産が1,052百万円減少する一方、現金及び預金が354百万円増加し、流動資産は前事業年度末比628百万円減少した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末における流動資産は2,233百万円となり、前事業年度末に比べ69百万円増加いたしました。これは主に販売用不動産が1,053百万円減少したものの、現金及び預金が1,048百万円及びその他に含まれる未収還付消費税等が72百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産が1,053百万円減少する一方、現金及び預金が1,048百万円増加し、流動資産は前事業年度末比69百万円増加した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「当事業年度末における流動資産は2,496百万円となり、前事業年度末に比べ332百万円増加いたしました。これは主に、販売用不動産が378百万円減少した一方、現金及び預金が622百万円増加したことによるものであります。」 — 販売用不動産が減少する一方、現金及び預金が増加し、流動資産は前事業年度末比332百万円増加した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期会計期間末における流動資産は2,492百万円となり、前事業年度末に比べ３百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が88百万円増加した一方、販売用不動産が16百万円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等が76百万円減少したことによるものであります。」 — 現金及び預金が増加した一方、販売用不動産及び未収消費税等が減少し、流動資産は前事業年度末比３百万円減少した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期会計期間末における流動資産は2,322百万円となり、前事業年度末に比べ173百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が141百万円増加した一方、販売用不動産が224百万円、流動資産のその他に含まれる未収消費税等、未収還付法人税等がそれぞれ76百万円、12百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産等が減少する一方、現金及び預金が増加し、流動資産は前事業年度末比173百万円減少した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「当事業年度末における流動資産は3,273百万円となり、前事業年度末に比べ777百万円増加いたしました。これは主に、未収消費税等が76百万円減少した一方、販売用不動産が850百万円増加したことによるものであります。」 — 従来の販売用不動産減少・現金増加という流れから、当事業年度は販売用不動産が850百万円増加し、流動資産が増加した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間会計期間末における流動資産は3,323百万円となり、前事業年度末に比べ49百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が15百万円減少した一方、販売用不動産が61百万円増加したことによるものであります。」 — 従来の販売用不動産減少・現金増加という流れから、当中間会計期間は販売用不動産が61百万円増加し、現金及び預金が15百万円減少する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「当事業年度末における流動資産は2,667百万円となり、前事業年度末に比べ605百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が372百万円増加した一方、販売用不動産が974百万円減少したことによるものであります。」 — 前中間会計期間の販売用不動産増加から転じ、当事業年度は販売用不動産が974百万円減少し、現金及び預金が372百万円増加した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-fy)
- 2026-08-12 再定義 「これは主に現金及び預金が194百万円増加した一方、販売用不動産が768百万円減少したことによるものであります。」 — 販売用不動産の減少と現金及び預金の増加による流動資産構成の変化を記載している。 (https://komori.app/company/3494/disclosure/20260807513873)
