# 法人税率引上げによる繰延税金への影響｜マリオン（3494）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/threads/76443b90be4e
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 経過

- FY2025-H1 初出 「「所得税法等の一部を改正する法律」（2025年法律第13号）が2025年３月31日に公布され、2026年４月１日以後に開始する事業年度から法人税率等の引き上げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.62％から2026年10月１日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.52％となります。この税率変更による当中間会計期間の中間財務諸表に与える影響は軽微であります。」 — 法人税率等の引上げが公布され、繰延税金の計算に用いる法定実効税率が30.62％から31.52％へ変更される見込みと記載している。当中間会計期間の中間財務諸表への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「これに伴い、2026年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6％から31.5％に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。」 — 法人税率引上げに伴う法定実効税率の30.6％から31.5％への変更と、繰延税金への影響が軽微との認識を再確認している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-fy)
