# 証券化商品の満期前終了と新規組成の見送り｜マリオン（3494）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「東京都江東区門前仲町に保有するマリオン門前仲町物件を原資産とする証券化商品マリオンボンド25号及び26号について、物件売却により満期前に契約を終了いたしました。」 — 既存の証券化商品は物件売却により満期前終了し、新規物件の組成は市況を踏まえて当四半期に見送ったと記載している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「東京都江東区門前仲町に保有するマリオン門前仲町物件を原資産とする証券化商品マリオンボンド25号及び26号について、物件売却により満期前に契約を終了いたしました。新規物件の組成については、市況を踏まえ、当第２四半期累計期間においては、実施を見送りました。」 — マリオンボンド25号・26号の満期前終了と、新規証券化商品の組成見送りを再掲している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再定義 「当第３四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、東京都江東区門前仲町に保有するマリオン門前仲町物件を原資産とする証券化商品マリオンボンド25号及び26号、愛知県名古屋市西区に保有するマリオン城西を原資産とする証券化商品マリオンボンド31号及び32号について、物件売却により満期前に契約を終了いたしました。新規商品としては、東京都荒川区西日暮里に保有するAIFLAT dokanyamaを原資産とする証券化商品i-Bond第１回、北海道札幌市中央区に保有するマリオン桑園を原資産とする証券化商品i-Bond第２回を組成いたしました。」 — 従来のマリオンボンド25号・26号に加えて31号・32号も物件売却により満期前終了となる一方、これまで見送っていた新規組成について、i-Bond第１回・第２回を組成した内容へ展開している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「提出日現在、マリオンボンドは41号まで、サラリーマンボンドは３号まで、i-Bondは３回にわたり組成しております。」 — 既存商品の満期前終了とi-Bond第１回・第２回の組成に加え、提出日現在でi-Bondを３回組成した実績を記載している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「当第１四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、新規物件の組成については、市況を踏まえ、実施を見送り、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめました。」 — 前事業年度にi-Bondを３回組成した実績の後、当第１四半期累計期間は市況を理由に新規物件の組成を見送っている。一方、既存証券化サービス物件の入居率維持には取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3494/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、東京都渋谷区に保有するLegaland参宮橋物件を原資産とし、i-Bondの第三回募集を行いました。」 — 第１四半期累計期間に新規組成を見送った後、東京都渋谷区のLegaland参宮橋を原資産とするi-Bond第三回募集を実施した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、東京都渋谷区に保有するLegaland参宮橋物件を原資産とし、i-Bondの第三回募集を行いました。」 — 東京都渋谷区のLegaland参宮橋を原資産とするi-Bond第三回募集の実施を再掲している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「東京都渋谷区に保有するLegaland参宮橋物件を原資産とするi-Bondの第３回募集および東京都練馬区に保有するコンパルティア練馬物件を原資産とするサラリーマンボンド１号の満期償還と当該物件を原資産とするi-Bond第４回募集を行いました。」 — サラリーマンボンド１号を満期償還し、その対象物件を原資産とするi-Bond第４回募集を行うなど、既存商品の償還と新規組成を進めている。 (https://komori.app/company/3494/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、愛知県名古屋市中区に保有するマリオン千種物件を原資産として、i-Bondの第5回募集を開始いたしました。」 — マリオン千種物件を原資産とするi-Bond第5回募集を開始し、新たな証券化商品の募集実績を追加している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、愛知県名古屋市中区に保有するマリオン千種物件を原資産として、i-Bondの第５回募集を開始いたしました。また、岡山県倉敷市に保有するマリオン倉敷物件を原資産とするマリオンボンド35号、36号の満期償還を実施いたしました。」 — i-Bond第５回募集を開始し、マリオンボンド35号・36号の満期償還も実施するなど、証券化商品の組成・償還対応を進めた。 (https://komori.app/company/3494/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、愛知県名古屋市中区に保有するマリオン千種物件を原資産としたi-Bondの第５回募集及び東京都江東区に保有する門前仲町レジデンス弐番館を原資産としたi-Bondの第６回募集を開始いたしました。また、岡山県倉敷市に保有するマリオン倉敷物件を原資産とするマリオンボンド35号、36号の満期・償還の実施及び東京都新宿区に保有するクイーンズコートオークラ物件を原資産とするマリオンボンド38号、39号の満期となりました。」 — i-Bond第６回募集を新たに開始し、i-Bond第５回募集を継続するとともに、マリオンボンド35号・36号の満期償還と38号・39号の満期到来を記載している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、愛知県名古屋市中区に保有するマリオン千種物件を原資産としたi-Bondの第５回募集及び東京都江東区に保有する門前仲町レジデンス弐番館を原資産としたi-Bondの第６回募集を開始いたしました。また、岡山県倉敷市に保有するマリオン倉敷物件を原資産とするマリオンボンド35号、36号及び東京都新宿区に保有するクイーンズコートオークラ物件を原資産とするマリオンボンド38号、39号の満期償還を実施した他、東京都台東区に保有するマリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号が満期となりました。」 — i-Bond第５回・第６回募集を開始し、複数のマリオンボンドの満期償還とサラリーマンボンド２号の満期到来にも対応した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、東京都台東区に保有するマリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号の満期償還を実施いたしました。」 — 東京都台東区のマリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号について、満期償還を実施した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、東京都台東区に保有するマリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号の満期償還を実施いたしました。」 — マリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号の満期償還実施を再確認している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめるとともに、東京都台東区に保有するマリオン浅草雷門を原資産とするサラリーマンボンド２号及び愛知県名古屋市に保有するアンナマリーミズホを原資産とするマリオンボンド40号の満期償還を実施するとともに、岡山県岡山市に保有するＡＳレジデンス厚生町を原資産とするマリオンボンド41号が満期を迎えました。」 — サラリーマンボンド２号とマリオンボンド40号の満期償還を実施し、マリオンボンド41号が満期を迎えたと記載しており、証券化商品の償還対応が進んでいる。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「提出日現在、マリオンボンドは41号まで、サラリーマンボンドは３号まで、i-Bondは７回にわたり組成しております。」 — i-Bondの組成実績が前事業年度の６回から７回に増加したことを記載している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「提出日現在、マリオンボンドは41号まで、サラリーマンボンドは３号まで、i-Bondは８回にわたり組成しております。」 — i-Bondの組成実績が前事業年度の７回から８回に増加している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上に注力することにより、安定収益の確保につとめました。」 — 新規商品の組成・償還実績ではなく、既存証券化サービス物件の入居率維持向上による安定収益確保を再確認している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめることにより、安定収益の確保につとめました。」 — 新規商品の組成・償還実績ではなく、既存証券化サービス物件の入居率維持向上による安定収益確保を再確認している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「提出日現在、マリオンボンドは41号まで、サラリーマンボンドは３号まで、i-Bondは９回にわたり組成しております。」 — i-Bondの組成実績が前事業年度の８回から９回に増加した。 (https://komori.app/company/3494/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめることにより、安定収益の確保につとめました。」 — 新規商品の組成実績ではなく、既存証券化サービス物件の入居率維持向上による安定収益確保を再確認している。 (https://komori.app/company/3494/filing/2024-h1)
