# マリオン（3494） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3494
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q4IW.pdf

## 事業

マリオンは賃貸住宅分野を主要事業とする企業で、不動産賃貸関連サービスを中心に展開しています。事業は単一セグメントで構成され、以下の3つのサービス区分を通じて売上を獲得しています。不動産賃貸サービス、不動産証券化サービス、不動産売買を通じて外部顧客へ収益を提供しています。第1四半期累計期間における当社の売上高は1,637百万円、営業利益は240百万円、経常利益は199百万円、四半期純利益は136百万円となりました。第1四半期累計期間の売上高の内訳は、不動産賃貸サービスが299百万円、不動産証券化サービスが68百万円、不動産売買が1,269百万円です。これらは前年同期と比較してそれぞれ5.8％減、3.0％減、前年同期実績なしの動向となっています。なお、当社は不動産賃貸関連サービスを単一セグメントとして開示しており、セグメント別の記載は行っていません。平成24年12月31日現在の株主資本合計は3,973,185千円、純資産合計は4,001,088千円、総資産は14,892,316千円、負債合計は10,891,228千円です。発行済株式総数は1,602,200株、資本金は1,387,642千円、自己株式は40,981千円マイナス処理されています。株主資本比率は26.8％です。新株予約権は14,552千円の計上となっています。提出日現在の株式総数は1,602,200株で、東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。単元株式数は100株です。2022年11月25日に剰余金の配当を決議し、配当総額は15,655千円、1株当たり配当額は10円、基準日2022年9月30日、効力発生日2022年12月26日です。著しい後発事象はありません。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 不動産賃貸サービス / 売上高 3億円
- 不動産証券化サービス / 売上高 68百万円
- 不動産売買 / 売上高 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
