# マリオン（3494） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3494
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O12Q.pdf

## 事業

マリオンは、不動産賃貸関連サービスを主たる事業とする企業であり、事業は不動産賃貸関連サービスの単一セグメントとして展開しています。第2四半期累計期間（自2021年10月1日 to 2022年3月31日）の売上高は1,362百万円、営業利益は194百万円、経常利益は121百万円、四半期純利益は82百万円となっています。第2四半期累計期間の内訳としては、不動産賃貸サービスの売上高が629百万円、不動産証券化サービスの売上高が139百万円、不動産売買の売上高が593百万円、その他が1,152千円です。岡山県倉敷市に保有する居住用共同住宅1棟を売却した事例があり、不動産賃貸サービスの売上高629百万円の増分を生んでいます。第2四半期累計期間末時点の現金及び現金同等物は827,587千円で、総資産は15,467,629千円、純資産は3,897,945千円となっています。財務状態の分析としては、流動資産は2,163,156千円、固定資産は13,304,473千円、流動負債は1,566,217千円、固定負債は10,003,467千円、負債合計は11,569,684千円、自己資本比率は25.1％となっています。四半期キャッシュ・フローの状況としては、営業活動によるキャッシュ・フローが814,531千円の資金獲得、投資活動によるキャッシュ・フローが-35,229千円、財務活動によるキャッシュ・フローが-640,900千円となっています。今回の適用会計基準としては、収益認識に関する会計基準を第1四半期会計期間の期首から適用しており、収益認識の影響は軽微とされています。セグメント情報は不動産賃貸関連サービスの単一セグメントのため省略され、後発事象に重大な事項はありません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- 不動産賃貸サービス / 売上高 6億円
- 不動産証券化サービス / 売上高 1億円
- 不動産売買 / 売上高 6億円
- その他 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
