# マリオン（3494） 通期業績予想（上方修正）および期末配当予想（増配）の修正に関する お知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20260626581900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり6.40円から7.00円へ増額し、特別配当0.60円を追加した。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸事業および不動産売買事業が当初想定より順調に進捗し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため。配当については、当期の業績や財政状況を総合的に勘案し、配当原資を確保できる見通しとなったことと、株主への感謝を理由に特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2650,"change":50,"change_rate":"1.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":630,"revised_forecast":650,"change":20,"change_rate":"3.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":410,"change":10,"change_rate":"2.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":280,"change":40,"change_rate":"16.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.62,"revised_forecast":34.95,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高 3,254百万円、営業利益 874百万円、経常利益 665百万円、当期純利益 459百万円、1株当たり当期純利益 58.63円（2025年９月期）
- 修正の理由: 不動産賃貸事業および不動産売買事業が当初想定より順調に進捗し、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。これを受け、営業利益、経常利益、当期純利益も前回予想を上回る見通しとなったため、業績予想を修正する。配当については、当期の業績および財政状況等を総合的に勘案し、配当原資を確保できる見通しとなったため、特別配当を実施する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり6.40円から7.00円へ増額。普通配当6.00円と記念配当0.40円は維持し、特別配当0.60円を追加。中間配当予想は0円で変更なし。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期（2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日）の業績予想および期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．業績予想の修正（2025 年 10 月 1 日～2026 年９月 30 日）」および「通期における売上高、営業利益、経常利益、当期純利益」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）が売上高50百万円、営業利益20百万円、経常利益10百万円、当期純利益40百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益3.1％、経常利益2.5％、当期純利益16.6％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.9%」に対し、当期純利益の増減率は「16.6%」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「16.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「280百万円」、前期実績「459百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）が売上高50百万円、営業利益20百万円、経常利益10百万円、当期純利益40百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「配当表には「特別配当0.60」の記載がある一方、修正理由に減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業は、当初想定よりも順調に進捗した結果、前回予想より50百万円上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業は、当初想定よりも順調に進捗」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全社の「増減額」「増減率」が記載されているが、事業別の影響額の記載はない」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月期業績予想」および「前回予想より50百万円」「営業利益650百万円（3.1％増）」「当期純利益280百万円（16.6％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期における…前回予想を上回る見通し」とあるが、要因の継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加を受けて、前回発表予想を上回る営業利益…経常利益…当期純利益…を見込んでおり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「不動産賃貸事業および不動産売買事業」の進捗と売上高の増加を挙げており、連結範囲の変更に触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「継続的な成長となる内部留保の充実を考慮」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には事業の順調な進捗と配当方針の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年６月 30 日」、対象期間の終了日「2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 13 日に公表しました」および「当初想定よりも順調に進捗」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期業績予想（上方修正）」および「通期における…前回予想を上回る見通し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2026 年９月期の期末配当につきましては、１株当たり６円40銭から７円に修正（増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「上回る見通しとなった」「実際の業績は様々な要因により本業績予想数値とは異なる可能性があります」」）
