# マリオン（3494） 事業用不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20260312580294
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

当社は、不動産賃貸事業に使う東京都世田谷区の土地・建物（共同住宅）を取得することを決めた。取得価格と借入額は非開示・未定だが、取得後の年間売上高は約24百万円増加する見込みで、2026年9月期の業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

コア事業である不動産賃貸事業を推進し、価値ある資産を拡充するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業用不動産取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます。当社純資産の30％未満
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当該不動産の取得金額の一部に充当するため、金融機関からの借入を行う予定。借入金額を含め未定で、決定次第知らせるとしている
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年９月期の業績に与える影響は軽微。年間の売上高は取得後、約24百万円の増加を見込む
- 取締役会決議日: 2026年３月12日
- 契約締結日: 2026年３月24日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年３月末日（予定）（引渡日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記事業用不動産を取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容として「共同住宅」が記載されているが、議決権・子会社化に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は土地・建物の取得について記載しており、株式数・議決権所有割合を記載していない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「相手先は、国内法人であります」および「東京都世田谷区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先は、国内法人でありますが」とあるものの、上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社純資産の30％未満であります」および「2026年９月期の業績に与える影響は軽微」「年間の売上高は取得後、約24百万円の増加を見込んでおります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間の売上高は取得後、約24百万円の増加を見込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2026年９月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年９月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記事業用不動産を取得することを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格は、当該不動産売買契約における守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価格については非開示とされているが、DCF法・不動産鑑定等の算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得金額の一部に充当するため、金融機関からの借入を行う予定」とあるが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産として「土地・建物の固定資産」が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「当該不動産の取得金額の一部に充当するため、金融機関からの借入を行う予定であります。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は、国内法人でありますが」「守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間には、資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手先の概要では名称・財務数値を開示せず、「公表を控えさせていただきます」としている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「相手先の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「種類　共同住宅」および「相手先は、国内法人でありますが」との記載はあるが、相手先の事業内容の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「コア事業である不動産賃貸事業を推進するため」「価値ある資産の拡充に努めてまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得理由は「不動産賃貸事業を推進するため」とされているが、取得後の統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現時点では借入金額を含め未定であり、決定次第お知らせいたします。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2026年３月12日」「契約締結日　2026年３月24日（予定）」「引渡日　2026年３月末日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価格は…公表を控えさせていただきます」および「借入金額を含め未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の日程・資金調達の記載に、許認可や株主総会承認等の条件はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価格は守秘義務を理由に非開示とされているが、価格の公正性を担保する手続の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「土地・建物の固定資産」の取得について記載しており、少数株主に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後については「年間の売上高は取得後、約24百万円の増加を見込んでおります」とあるが、経営体制等の記載はない。」）
