# マリオン（3494） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20260210553205
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.5％増の415百万円、営業利益が27.0％増の107百万円となり、増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、単身世帯向け住宅を中心に賃貸需要が堅調だったこと、既存の賃貸物件・証券化サービス物件で入居率の維持向上に注力したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- １株当たり当期純利益: 4円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":24.2,"前期末":25.3}
- 総資産: {"value":19587,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9},"純利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6.4,"change":0.4,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55177,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8011000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":173520,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 賃貸住宅需要が堅調に推移し、既存賃貸物件および既存証券化サービス物件の入居率の維持向上に注力した。不動産売買では物件を売却しなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は415百万円、通期予想は2,600百万円。「2026年９月期第１四半期」「通期 2,600」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第1四半期107百万円、通期予想630百万円。売上高は第1四半期415百万円、通期予想2,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高415百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益107百万円（同27.0％増）、経常利益51百万円（同38.5％増）、四半期純利益35百万円（同38.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益は同27.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107百万円、経常利益51百万円、四半期純利益35百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想630百万円、対前期増減率△27.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計6.00円、2026年9月期予想6.40円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金6.40円と普通配当・記念配当の内訳が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計 50,538」「税引前四半期純利益 37,537」「法人税等 11,778」「四半期純利益 25,759」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書および注記事項に、当第1四半期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は、不動産賃貸関連サービスの単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高415,740千円、営業利益107,327千円。前年同期は売上高390,474千円、営業利益84,507千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は24.2％（前事業年度末は25.3％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の賃貸住宅についても堅調な需要が継続しました。」「入居率の維持向上に注力することにより、安定収益の確保につとめました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「入居率の維持向上に注力することにより、安定収益の確保につとめました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高止まり、米国の相互関税措置等の政策動向、中国経済の成長鈍化」および「新規賃貸物件の仕入れについては引き続き慎重対応を基本とし、既存賃貸物件の入居率の維持向上」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高415百万円…営業利益107百万円…となりました。」および「実際の業績等は今後様々な要因によって予想と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2025年12月31日」の第1四半期実績と、2026年9月期通期の売上高2,600百万円・営業利益630百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の相互関税措置等の政策動向、中国経済の成長鈍化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期第1四半期と2025年9月期第1四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入居率の維持向上に注力」とあるが、入居率の具体的な数値は記載されていない。」）
