# マリオン（3494） 脱炭素化に向けた【電動マイクロモビリティのシェアリングサービス 「LUUP」のポート】追加導入について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20251222523887
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

当社所有物件に、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポートを追加導入した。設置物件は合計13物件となった。

## 会社が挙げた理由

入居者や地域住民の脱炭素化を促進し、地域活性化と地域利便性の向上を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」のポート
- 相手先: 株式会社Luup
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO：岡井大輝。電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を提供。
- 当社との関係: 当社所有物件に株式会社Luupのサービスのポートを導入・設置する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月22日時点で追加導入済み（具体的な導入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 脱炭素化、地域活性化、地域利便性の向上、移動手段
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区 マリオン杉並。設置物件は東京23区内11物件、名古屋市1物件、京都市1物件
- 拠点の規模: LUUPポートの設置物件合計13物件
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに…『LUUP』のポートを導入し設置物件が13物件…となりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日」／「導入し設置物件が13物件となりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たに」／「追加導入について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入し設置物件が13物件となりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入し…13物件となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Luup（本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 岡井大輝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社Luup…が提供する…シェアリングサービス『LUUP』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO 岡井大輝」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社が所有する物件」／「東京都杉並区 マリオン杉並」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「設置物件が13物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「設置物件が13物件…となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Luup（本社：東京都千代田区…）が提供する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月22日」／「13物件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も積極的に『LUUP』のポートを導入することで…脱炭素化の実現を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「脱炭素化を促進するとともに、地域活性化、地域利便性の向上を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京23区内11物件、名古屋市1物件、京都市1物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たに」／「追加導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が所有する物件」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京23区内11物件、名古屋市1物件、京都市1物件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「設置物件が13物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「電動マイクロモビリティのシェアリングサービス『LUUP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社マリオン」／「（コード：3494 東証スタンダード、福証本則、名証メイン）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「脱炭素化の実現を推進」／「地域活性化、地域利便性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
