# マリオン（3494） 中期経営計画の最終年度数値目標修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20251113599467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2026年9月期の中期経営計画の最終年度目標を、売上高5,000百万円から2,600百万円、経常利益1,000百万円から400百万円、当期利益670百万円から240百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

金融商品取引法の改正を受け、不動産証券化商品のトークン化・発行事業へビジネスモデルを一部変更するため。不動産の仕入れも売買用不動産からトークン化対象不動産へシフトし、中期経営計画と売上高などが大きく乖離するためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":2600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":670,"revised_forecast":240,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 金融商品取引法の一部改正を受け、不動産証券化商品のトークン化・発行事業へビジネスモデルを一部変更し、仕入れを売買用不動産からトークン化対象不動産へシフトするため、中期経営計画と売上高などが大きく乖離する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の通期業績予想に基づき」「最終年度である2026年９月期の数値目標を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題部に「2026年９月期の通期業績予想」、表に「2026年９月期 当初目標／修正目標」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「5,000 百万円」から「2,600 百万円」、経常利益「1,000 百万円」から「400 百万円」、当期利益「670 百万円」から「240 百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高、経常利益、当期利益の修正目標がいずれも当初目標を下回っている」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、経常利益、当期利益の全項目について当初目標と修正目標の異なる金額が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ビジネスモデルを一部変更することとなりました」「売買用不動産からトークン化対象不動産に仕入れをシフト」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産賃貸事業、不動産証券化事業、不動産売買事業の３つの事業ポートフォリオ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「2024年11月の金融商品取引法の一部改正」「トークン組成（発行）事業へとビジネスモデルを一部変更」「売買用不動産からトークン化対象不動産に仕入れをシフト」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融商品取引法の一部改正により」および「ビジネスモデルを一部変更」「仕入れをシフト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月」と具体的な時期は示されている一方、理由ごとの影響額・比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当社のサステナブルな成長戦略の柱と位置づけ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売買用不動産からトークン化対象不動産に仕入れをシフト」「売上高などが中期経営計画と大きく乖離」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象決算期「2026年９月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました中期経営計画」、表の「当初目標」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期の通期業績予想に基づき」「最終年度である2026年９月期の数値目標を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により、これらの目標数値とは異なる可能性がございます」」）
