# マリオン（3494） 2025年９月期 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20250624597247
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2025年9月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を3,000百万円から3,200百万円へ、当期純利益を360百万円から400百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸事業および不動産売買事業が当初想定より順調に進捗し、売上高が前回予想を2億円上回る見込みとなったため。売上高の増加を受け、各利益も前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3200,"change":200,"change_rate":"6.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":800,"change":70,"change_rate":"9.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":550,"revised_forecast":600,"change":50,"change_rate":"9.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":400,"change":40,"change_rate":"11.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.96,"revised_forecast":51.03,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,876百万円、営業利益 695百万円、経常利益 522百万円、当期純利益 342百万円、1株当たり当期純利益 43.72円
- 修正の理由: 不動産賃貸事業および不動産売買事業が当初想定よりも順調に進捗し、売上高が前回予想より2億円上回る見込みとなった。売上高の増加を受け、利益も前回発表予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年９月期（2024 年 10 月１日～2025 年９月 30 日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2025年９月期 通期業績予想の修正」で、表にも「2024 年 10 月 1 日～2025 年９月 30 日」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）は、売上高200百万円、営業利益70百万円、経常利益50百万円、当期純利益40百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高6.6%、営業利益9.5%、経常利益9.0%、当期純利益11.1%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高6.6%増に対し、営業利益9.5%増、経常利益9.0%増、当期純利益11.1%増。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率は「11.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「6.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は400百万円、前期実績は342百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額が、売上高200、営業利益70、経常利益50、当期純利益40と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由は「売上高の増加を受けて」利益が上回る見通しとなったことを理由としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業は、当初想定よりも順調に進捗した結果、前回予想より２億円上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業は、当初想定よりも順調に進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想より２億円上回る見込み」とあるが、不動産賃貸事業・不動産売買事業ごとの金額内訳はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年９月期業績予想」および「前回予想より２億円上回る見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では「順調に進捗した結果」と説明されているが、継続性や一過性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加を受けて、前回発表予想を上回る営業利益」「利益も前回発表予想を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「不動産賃貸事業および不動産売買事業」の進捗と売上高増加を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業進捗と「売上高の増加を受けて」利益が増えることのみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年７月２日」、対象期間の終了日は「2025 年９月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正（上方修正）」で、今回修正予想（B）が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想の修正表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「上回る見通しとなった」「実際の業績は様々な要因により本業績予想数値とは異なる可能性があります」。」）
