# マリオン（3494） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20250417517315
種別: 開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

東京都墨田区の事業用不動産の購入資金として、北陸銀行から5億円を借り入れることを決めました。借入期間は35年で、2025年4月24日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

2025年3月13日付で公表した東京都墨田区の事業用不動産を購入するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年4月17日
- 実施日: 2025年4月24日（借入実行予定日）
- 対象期間: 35年
- 金額: 借入金額：500,000,000円；借入金利：1ヶ月TIBOR＋スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年9月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えています。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 理由: 東京都墨田区の事業用不動産を購入するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年3月13日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年4月24日に借入を実行する予定。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025 年９月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「資金の借入に関するお知らせ」であり、「借入金額 500,000,000 円」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 500,000,000 円」「返済方法 １ヶ月毎元金均等返済」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社 北陸銀行」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月 17 日」「借入金額 500,000,000 円」「借入実行日 2025 年４月 24 日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500,000,000 円」「35 年」「１ヶ月 TIBOR」「2025 年４月 24 日」「１ヶ月毎元金均等返済」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 北陸銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 500,000,000 円」「期間 35 年」「借入実行日 2025 年４月 24 日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしました」と記載され、過去の開示として「2025 年３月 13 日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』」を参照している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文は借入条件と実行日を記載しており、業績については「影響は軽微」としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年３月 13 日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「事業用不動産を購入するため」「資金の借入を行うことを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の決議および借入条件の説明はあるが、方針変更や撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「資金の借入を行うことを決議いたしました」「借入実行日 2025 年４月 24 日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2025 年４月 24 日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「資金の借入を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「軽微であると考えます」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行日として「2025 年４月 24 日」が記載されているが、条件付き実行の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東京都墨田区の事業用不動産を購入するため」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都墨田区の事業用不動産」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「期間 35 年」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2025 年４月 24 日」「2025 年９月期における当社業績」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 １ヶ月 TIBOR＋スプレッド」「利率種類 変動金利」と記載されているが、スプレッドの数値は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入金融機関、借入金額、期間、金利、実行日、返済方法などの条件を列挙している。」）
