# マリオン（3494） 事業用不動産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20250313593088
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

東京都墨田区の土地・建物（共同住宅）を固定資産として取得することを決定しました。取得後は年間売上高が約27百万円増加する見込みですが、2025年9月期の業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

既存事業の深化を推進し、価値ある資産を拡充するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業用不動産取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価格は、当該不動産売買契約における守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきますが、当社純資産の30％未満
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 当該不動産の取得金額の一部に充当するため、金融機関からの借入を行う予定。借入金額は当社純資産の額の30％未満となる見込みだが、現時点では未定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 上記事業用不動産の取得により年間の売上高は取得後、約27百万円の増加を見込んでおりますが、2024年11月13日公表の2025年9月期の業績予想に織り込み済み
- 取締役会決議日: 2025 年３月 13 日
- 契約締結日: 2025 年４月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年４月末日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「事業用不動産を取得することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地・建物の固定資産」が記載され、議決権や子会社化に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には不動産の所在地、種類、面積の記載はあるが、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都墨田区」および「相手先は、国内法人であります」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社純資産の30％未満」および「年間の売上高は取得後、約27百万円の増加を見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「年間の売上高は取得後、約27百万円の増加を見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では年間売上高の増加と業績予想への織り込みのみが記載され、特別損益・のれんへの言及はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025 年９月期の業績予想に織り込み済みであります。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格は、当該不動産売買契約における守秘義務契約に基づき、公表を控えさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場価格法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得金額の一部に充当するため、金融機関からの借入を行う予定」とあるが、対価の種類についての明記はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「金融機関からの借入を行う予定であります。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先は、国内法人であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社との間には、資本関係・人的関係・取引関係はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「相手先の名称および売上高・利益・純資産等の財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社または相手先の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得資産の内容として「種類　共同住宅」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「既存事業の深化を推進するため」および「価値ある資産の拡充に努めてまいります。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の統合・運営方法や人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合リスク、許認可リスク、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年３月 13 日」「契約締結日 2025 年４月（予定）」「引渡日 2025 年４月末日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「取得価格は…公表を控えさせていただきます」および「借入金額を含め未定であり、決定次第お知らせいたします。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格算定機関、フェアネス・オピニオン、特別委員会等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はない。」）
