# マリオン（3494） 販売用不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20250130557924
種別: 開示
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

東京都中野区の共同住宅を、販売用不動産として取得した。取得価格や売主は守秘義務により公表していない。

## 会社が挙げた理由

西武新宿線「野方」駅から徒歩8分で、周辺にスーパー、コンビニエンスストア、飲食店などがあり、生活利便性と住環境が良好であるため。また、買取再販目的の販売用不動産取得という新しい取り組みであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年1月30日
- 実施日: 2025年1月30日（取得済み・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格：守秘義務により非公表
- 数量・規模: 敷地面積：165.29㎡
- 業績への影響: 2025年9月期の業績予想には織り込んでいない。業績に重要な影響を与える場合には速やかに開示する。
- 理由: 野方駅から徒歩8分に位置し、周辺の生活利便性が高く、良好な住環境にあるため。買取再販目的の販売用不動産取得は当社事業における新しい取り組みであるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月13日公表の2025年9月期の予想
- 今後の予定: 市況等に鑑み、経済合理性の高い収益物件について今後も積極的に購入を検討する。業績に重要な影響を与える場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせ」「販売用不動産を取得いたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績に与える影響」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「取得先は国内法人」「当該不動産売買契約における売主」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月30日」「敷地面積：165.29㎡」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年１月30日」「徒歩８分」「165.29㎡」「2025年９月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日、下記のとおり販売用不動産を取得いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「取得先は国内法人ですが」「売主および取得価格等については、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「販売用不動産を取得いたしました」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「買取再販目的としての販売用不動産取得は新しい取り組み」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響につきましては、2025年９月期の予想に織り込んでおりません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2024年11月13日に公表しました2025年９月期の予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本物件」「販売用不動産を取得いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後も…積極的に購入を検討してまいります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、下記のとおり販売用不動産を取得いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年１月30日」「本日…取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「重要な影響を与える場合には、速やかに開示してまいります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「物件種類：共同住宅」「所在地：東京都中野区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都中野区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後も…積極的に購入を検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「販売用不動産を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「売主および取得価格等については、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「生活利便性が高く、良好な住環境」「新しい取り組み」「積極的に購入を検討してまいります」」）
