# マリオン（3494） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20241122527858
種別: 配当
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2024年9月期の期末配当を1株当たり5円20銭と決定した。直近予想と同額で、内訳は普通配当4円80銭に上場記念配当40銭を加えたもの。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、内部留保とのバランスを取りながら業績に裏付けられた利益配分を行う基本方針、および継続的かつ安定的な適正配当の方針に基づき決定した。また、福岡証券取引所本則市場・名古屋証券取引所メイン市場への重複上場記念配当を含めている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":5.2,"revised_forecast":5.2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":5.2,"revised_forecast":5.2,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":14,"年間":14,"単位":"円／1株（株式分割前の実際の配当額）"}
- 配当金の総額: {"今回":"40,734,096 円","前期実績":"21,916,944 円"}
- 基準日: 2024 年 9 月 30 日
- 効力発生日: 2024 年 12 月 23 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"4 円 80 銭","記念配当":"0 円 40 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 内部留保とのバランスをとりながら、業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本とし、配当については、継続的かつ安定的な適正配当の実施を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024 年 9 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たりの配当金 5 円 20 銭」、直近の配当予想「５円 20 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「株式分割後ベースでの年間配当金は、１株当たり 2.8 円となります。」今回の年間配当金「５円 20 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期の株式分割後ベース「2.8 円」、今回「５円 20 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「40,734,096 円」、前期実績「21,916,944 円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「５円 20 銭」、前期の株式分割後ベースの年間配当「2.8 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」、理由欄「１株当たり５円 20 銭といたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本と考えております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「業績に裏付けられた利益配分」「継続的かつ安定的な適正配当」と記載」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当 4 円 80 銭」「記念配当 0 円 40 銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当を実施しておりません」「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 ５円 20 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024 年２月１日付けで普通株式１株につき５株の割合で株式分割を行っており」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「福岡証券取引所本則市場・名古屋証券取引所メイン市場重複上場記念配当」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に裏付けられた利益配分を行うことを基本と考えております」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当金額と配当方針は記載されているが、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「剰余金の配当に関する事項については、取締役会での決議による旨を定款に定めております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たりの配当金 5 円 20 銭」「基準日 2024 年 9 月 30 日」「効力発生日 2024 年 12 月 23 日」」）
