# マリオン（3494） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20241112519077
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

当社は、東京都台東区と墨田区にある販売用不動産2物件を、同一の国内法人へ売却することを決議しました。契約は2024年12月、引渡しは2025年6月の予定で、売却価格は2024年9月期売上高の10％以上、売却利益は経常利益の30％以上となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

売却理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 取引の名称: 販売用不動産の売却
- 相手方の名称: 国内法人
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 売却先および売却価格等の詳細につきましては、本物件売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 売却価格は当社の2024年9月期における売上高10％（2物件合算）以上、売却利益は当社の2024年9月期における経常利益30％（2物件合算）以上となる見込みであり、本日公表の2025年9月期通期の業績予想数値に織り込んでおります。
- 取締役会決議日: 2024 年 11 月 13 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「２物件とも同一の国内法人に売却いたします。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「２物件とも同一の国内法人に売却いたします。」「所在地　東京都台東区」「所在地　東京都墨田区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却価格は当社の2024年９月期における売上高10％（２物件合算）以上且つ、売却利益は当社の2024年９月期における経常利益の30％（２物件合算）以上となる見込み」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「売却利益は当社の2024年９月期における経常利益の30％（２物件合算）以上となる見込み」「2025年９月期通期の業績予想数値に織り込んでおります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「売却利益は当社の2024年９月期における経常利益の30％（２物件合算）以上となる見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件不動産の売却については、本日公表の2025年９月期通期の業績予想数値に織り込んでおります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり販売用不動産の売却（２物件）について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売却先および売却価格等の詳細につきましては、本物件売却先との守秘義務契約に基づき公表を控えさせていただきます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「販売用不動産の売却（２物件）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と売却先との間には、記載すべき資本関係、人的関係および取引関係はございません。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後・売却後の統合や共同事業に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク・許認可・業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約日：2024 年 12 月（予定）」「引渡日：2025 年６月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「売却先および売却価格等の詳細につきましては、…公表を控えさせていただきます」「契約日：2024 年 12 月（予定）」「引渡日：2025 年６月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…売却（２物件）について決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載はありません。」）
