# マリオン（3494） 福岡証券取引所本則市場への重複上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240903580595
種別: 開示
開示日: 2024-09-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

福岡証券取引所本則市場への重複上場が承認された。2024年9月12日に、既存の東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となる予定。

## 会社が挙げた理由

九州地域の個人投資家への事業理解・認知度の向上、継続的な対話の場の拡充、地場証券会社を通じた将来の新商品の販売拡大拠点の確保を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所本則市場への重複上場承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月5日（上場承認日）
- 実施日: 2024年9月12日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 九州地域の個人投資家に対する当社事業の理解と認知度の向上、継続的な対話の場の拡充、地場証券会社を今後開発する新商品の販売拡大の拠点とすること。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年6月13日付「名古屋証券取引所メイン市場および福岡証券取引所本則市場への重複上場に関する取締役会決議のお知らせ」
- 今後の予定: 2024年9月12日に福岡証券取引所本則市場へ上場予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認を得ました」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「九州地域の個人投資家の皆様に対して、更なる当社事業へのご理解と認知度の向上を目指し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上場日 2024年9月12日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「（コード：3494 東証スタンダード）」「2024年9月12日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認を得ました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「福岡証券取引所本則市場」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「上場日 2024年9月12日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年6月13日付…にて…上場申請することについてお知らせしていましたが、本日…上場承認を得ました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上場承認を得ました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年6月13日付『名古屋証券取引所メイン市場および福岡証券取引所本則市場への重複上場に関する取締役会決議のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「上場申請することについてお知らせしていましたが、本日…上場承認を得ました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「福岡証券取引所上場に伴い…東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「上場日 2024年9月12日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月12日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年6月13日付『…重複上場に関する取締役会決議のお知らせ』」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上場承認を得ました」「上場日 2024年9月12日」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州地域の個人投資家の皆様」「地場証券会社の皆様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、当社が近い将来開発する新商品の販売拡大の拠点」「企業価値の向上に努めてまいる所存」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「表題「福岡証券取引所本則市場への重複上場承認に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績影響、費用、株式数等の数値に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる企業価値の向上に努めてまいる所存」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場承認を得ました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は現在上場している東京証券取引所スタンダード市場との重複上場となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州地域の個人投資家の皆様」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場日以外に効力期間の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後…開発する新商品の販売拡大」「企業価値の向上に努めてまいる所存」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「福岡証券取引所本則市場への上場承認を得ましたので…お知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる企業価値の向上に努めてまいる所存」」）
