# マリオン（3494） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240805562774
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

2024年9月期の通期予想を見直し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

一部の販売用不動産で営業活動の進捗が遅れ、売上高は前回予想を下回る見込みとなった。一方、原材料価格や水道光熱費、保険料の上昇があったものの、一般管理費などが当初計画を下回る見込みとなり、利益は上振れする見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2870,"change":-130,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":670,"change":170,"change_rate":34,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":490,"change":90,"change_rate":22.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":340,"change":80,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.21,"revised_forecast":43.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日決算短信時
- 前期実績: 2023年９月期：売上高2,808百万円、営業利益382百万円、経常利益160百万円、当期純利益142百万円、１株当たり当期純利益18.13円 銭
- 修正の理由: 一部の販売用不動産の営業活動進捗遅れにより売上高は前回予想を下回る見込み。一方、原材料価格、水道光熱費、保険料の上昇があったものの、一般管理費等が当初計画を下回る見込みとなり、利益は前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）の業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「業績予想の修正（2023年10月１日～2024年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） ▲130 170 90 80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲4.3%」、営業利益は「34.0%増」、経常利益は「22.5%増」、当期純利益は「30.8%増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…▲4.3%」「営業利益…34.0%」「経常利益…22.5%」「当期純利益…30.8%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表に「連結」「個別」「単体」の表示がない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益…増減率 34.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率 ▲4.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「670百万円（前期382百万円）」、経常利益は「490百万円（前期160百万円）」、当期純利益は「340百万円（前期142百万円）」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想、および各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「原材料価格の高騰、水道光熱費、保険料の上昇」「一般管理費等が当初計画を下回る見込み」とあるが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰、水道光熱費、保険料の上昇等の影響はあったものの、一般管理費等が当初計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産賃貸事業および不動産売買事業」「一部の販売用不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部の販売用不動産の営業活動進捗遅れ」「原材料価格の高騰、水道光熱費、保険料の上昇」「一般管理費等が当初計画を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の列挙はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料価格の高騰、水道光熱費、保険料の上昇等」「一般管理費等が当初計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月期（2023年10月１日～2024年９月30日）」「売上高は2,870百万円（4.3％減）」「営業利益は、670百万円（34.0％増）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因と通期予想への影響が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売用不動産の営業活動進捗遅れ」「原材料価格の高騰、水道光熱費、保険料の上昇」「一般管理費等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年８月13日」、対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月13日決算短信時に公表しました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（Ｂ）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により本業績予想数値とは異なる可能性があります」」）
