# マリオン（3494） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3494/disclosure/20240718550782
種別: 開示
開示日: 2024-07-18
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企業ページ: https://komori.app/company/3494

## 何が変わったか

名古屋市中区の事業用不動産の購入資金として、三井住友銀行から8億4,000万円を30年間借り入れることを取締役会で決定しました。借入実行日は2024年8月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

2024年2月13日付で公表した愛知県名古屋市中区の事業用不動産を購入するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月18日
- 実施日: 2024年8月30日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間30年
- 金額: 借入金額：840,000,000円、利率：0.90％（予定）
- 数量・規模: 借入期間：30年、返済方法：1ヶ月毎元金均等返済
- 業績への影響: 2024年9月期における当社業績への影響は軽微であると考えている
- 理由: 愛知県名古屋市中区の事業用不動産を購入するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月13日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年8月30日に借入を実行する予定。業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額 840,000,000 円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年９月期における当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 840,000,000 円」「期間 30 年」「１ヶ月毎元金均等返済」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入金融機関 株式会社 三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月 18 日」「借入金額 840,000,000 円」「借入実行日 2024 年８月 30 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「840,000,000 円」「30 年」「0.90％（予定）」「１ヶ月毎元金均等返済」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 840,000,000 円」「借入実行日 2024 年８月 30 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024 年２月 13 日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』で公表しました…事業用不動産を購入するため…資金の借入を行うことを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年２月 13 日付『事業用不動産取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「事業用不動産を購入するため…資金の借入を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」「借入実行日 2024 年８月 30 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024 年８月 30 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「0.90％（予定）」「影響は軽微であると考えます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実行の外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「愛知県名古屋市中区の事業用不動産を購入するため」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「愛知県名古屋市中区の事業用不動産」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「期間 30 年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年８月 30 日」「2024 年９月期における当社業績に与える影響」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入条件および「業績に与える影響は軽微であると考えます」との記載。」）
